スポンサーサイト

2014.01.05 Sunday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

やまちブログ立ち上げ完了のご報告

2013.07.24 Wednesday | by やまち/山本光春
皆さまこんにちは、徳島担当ライターのやまちです。

昨日の記事でHikari嬢からお伝えしていただきました通り、わたくしのブログも(こちら)に移りましたので謹んでご報告させていただきます。

今後とも住友紀人はもちろん、Hikari嬢とやまちをどうぞよろしくお願い申し上げます。




harddaysnighthotel

新ブログ立ち上げのお知らせ

2013.07.23 Tuesday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。
いつも当ブログをご購読いただき、ありがとうございます。

この度、『住友紀人Staff Diary』は、
オープニング・ブログと徳島版ブログの2つに分けて発信することになりました。
今後も過去ログは閲覧可能ですが、
新しい記事は、それぞれのブログにて更新していきます。

住友紀人Staff Diary 2はこちらから→http://sumitomostf2.jugem.jp/
すでに第1回目の記事をアップしています。

そして、やまちさんの徳島版ブログは現在準備中です。
本人からのメッセージです。

「徳島担当ライター山本光春(やまち)も現在単独ブログ準備中、
爆笑必至の新作乞うご期待!」

どうぞこれからも、住友紀人の応援を、よろしくお願い申し上げます。


Staff Hikari







まぜのおか「夏音祭」

2013.07.16 Tuesday | by やまち/山本光春

その昔、徳島に「強いチーム」という名の草野球チームが存在していたことをあなたはご存知だろうか。知らんわな。

特に名を秘す徳島市は両国橋の楽器店に日夜たむろする将来を嘱望された若人たちが「スポーツで汗を流そう」と草野球チームを結成したのは1985〜86年ころではなかったかと記憶する。

ほどなくしてメンバーも揃い、チーム名もわたしが提案した「強いチーム」という案が満場一致で決まった。

名誉ある監督の座は、野球のルールに不案内な楽器店の店長ドン安部という人事で決した。

肝心のユニホームだが、英語の綴りに関しては野球のルール以上に不案内なドン安部が発注の際に間違った綴りで提出したため出来上がってきたユニホームの胸には大きく「TSUOHI」と大書してあった。(帽子はシンプルにひと文字「」というデザインにした)

なお、背番号は各自の意向を優先したため「−1000」とか「√(ルート)3」などという前衛的にして挑発的な番号をその背なに背負う痴(し)れ者も複数名確認された。

また、たとえば大西という名の選手なら「024」とか、大小という愛称を有する人物なら「91」などと、トンチの利いた背番号も垣間見えた。

余談だがこの大西という選手は盲目でありながら代打で出場し相手投手を手こずらせたことと、試合中に野糞をしたという2つのエピソードで広く知られる。

強いチーム
ここには写っていないが、バークリー卒業直後のスミトモもこのチームの主力選手として活躍した。主に遊撃または三塁、チームの危機にあっては投手なども担当していたように思う。

ちなみに写真中央で金髪のまだら髪を背中まで伸ばして喫煙しているイキッたにいちゃんが他ならぬわたくしやまちである。

そして、左手前で喜々としてピースなどしているあんちゃんが徳島スミトモ一座の常連にして映画「テルマエ・ロマエ」のレコーディングのために阿波踊りの鉦(かね)をスミトモに提供し映画の字幕スーパーにその名をかざった、たれ氏である。

わたしは守備にあっては不動の二塁手として、打撃においてはこれまた不動の8番バッターの地位を死守しプレイしたが、残念ながらチームの勝利には貢献できなかった。

なぜならこのチームは一度も勝つことはなかったからである。

「強いもの、必ずしも勝つとは限らぬ」との教訓を胸に、私たち若人は80年代のバブルな世に紛れ込んでいったのである。




「夏音祭」前日の徳島新聞です。
徳新まぜのおか
「音楽家・住友さんサクソホン演奏」じゃ文句あるか。文句ない。

まぜのおか風景
当日は雷雨もありましたが、開演の18:30には晴れてきました。

こちらはキャンプ場ですので、コテージ以外にも多くのテントが張られ家族客などでにぎわっておりましたし、このように飲食などの出店もたくさんありました。

ライヴ1
開演!(photo by 中山由依)

住友
スミトモ!(photo by 中山由依)

北村
今回、徳島の聴衆を驚かせ笑わせたヴォイス・パーカッションの北村嘉一郎。
バックコーラスの人かと勘違いされることもあるようなので「ヴォイパ講座」開講。

しかし、あいかわらず「人事のスミトモ」の面目躍如やなぁ。

歩
3度目の来県、矢幅歩(Vo)。(photo by 中山由依)

しばっち
柴田敏孝(Pf)。昨年のTMF以来2度目の来県です。(photo by 中山由依)

ヴォイパ横から
ライヴ中盤でもヴォイパ技の披露はメンバーすら素の笑顔にさせます。

ライヴ横
低く這うような金森佳朗のベースに軽妙なヴォイス・パーカッションが乗っかり、えも言われぬグルーヴが生まれます。

全景
スミトモ一座には自然がよく似合いますなぁ。

ライヴ2
ナマ音が空に舞い上がる。

お疲れさま5人
演奏直後でまだ湯気が立ってます。

ふるるん
清流で知られます海部川の「風流マラソン」イメージキャラクター「ふるるん」と。

あ、すだちくんのテーマソング、みなさん応募してね。(詳しくは前回

長老対談
コテージに戻って金森氏と長老対談。


このブログでも毎回紹介しております住友の「音楽随想」ですが、そのために住友は過去の写真を引っぱりだしてきてはかけがえのない思い出の数々に浸っているようです。

ボクもその一助となればと思い、古い写真を発掘しようとしている作業の中で冒頭の写真などを見つけたのです。

そういうわけで、今回のおまけはこれ。
やまち21
山本光春(21)


追記 

さっそく矢幅”あゆむんど”歩くんからコメント届きました!(7/16)

徳島初上陸北村嘉一郎さんからもコメントをいただきました!(7/20)


徳島県マスコット「すだちくん」テーマソング

2013.07.09 Tuesday | by やまち/山本光春

思えば鼻毛のことでは苦しんできた人生ではあった。

ヒトさまよりいくぶん多毛症の私は、そう、小学校4年生の時分にはすでに鼻毛と格闘していたように思う。

ヒマな午後などあれば勉強机にスタンド式の鏡をおもむろに安置し、級友ごっつんの誕生会のくじ引きで贈呈された小規模なハサミを器用に扱い鼻毛のトリミング作業に余念がなかった。

だいたいヒマな人民ほど体毛のケアにこれ努めるのである。

大学生などをやっていた頃もそうであった。バンドの練習や異性との交流のないアンニュイな午後などは、これまたスタンド式の拡大鏡に向かって、何かに取り憑かれたかの如く、鼻毛は言うに及ばず眉毛や耳毛などの手入れに専念したものである。

キミにも憶えがあろう。

やまち 眼鏡
鼻毛の一筋縄ではイカンところは、これだけ平素より手入れを心がけているというのにも関わらず、さてハレの日などに一張羅を着用し革靴など履き、いざ外出し、絢爛にして豪勢なる会食の席などで鳥獣の肉をむさぼり食い散らかしつつギャグなど飛ばし、ふいに尿意を催し最寄りの便所へ出立し用便を済ませ、事後の手洗いの際に鏡に映った自分の顔を見て、その鼻のいずれか一方の穴から黒々とした剛毛が一本、上唇方面に向かってその存在を誇示するかのように登場している様子を発見することが少なくない点である。これがまさかの白毛ならもっと恥ずかしいぞ。



前回、お伝えしました徳島新聞「音楽随想」

第3回は6/25掲載。徳島県西部に位置する県立名西高校の芸術科音楽科に進学し、月に1度上京しトランペットの指導を受け苦労したことや、同級生と「そこそこ人気のある(ロック)バンド」を組み、キーボードとヴォーカルを担当したことが綴られている。

随想3
その「そこそこ人気のあるバンド」とは紙面でも明らかなように樹狸庵(じゅりあん)なるバンドであり、何を隠そうこのやまちが心血を注いで活動していた徳島市内のバンド、ザー・ノイズ(後のシアター・ブルック)とはいくつかのコンテストで優勝を争う関係であったのだ(こちらも合わせてお読みください)。

高2の時、滋賀を拠点に活動する誰がカバやねんロックンロールショウのリーダーをメインとする数名の頼りない審査員の採点ではわがマザー・ノイズは優秀賞、実質的な2位の評価を受けた。今で言うオヤジバンドを蹴落としての2位評価には16歳としては胸のすく思いであった。

が、1000名に近い観客の人気投票部門でもこれまた2位。で、1位はというと名西高校の樹狸庵などというバンドだと耳にし、あからさまな組織票だと断じ微動だにしなかった記憶がある鉄火肌のやまちであった。16歳だし。

随想3 写真アップ
「音楽随想」の後半で、たまたま立ち寄った徳島駅前のレコード屋店主から2枚のレコードを薦められ心酔する様子が語られている。

そしてこういう言葉で締めくくられている。

「作曲法を知らなくても曲は書けるし、楽譜が読めなくても楽器は演奏できる。大切なのは、あの曲を演奏したい、あんな風に吹きたい、いい音楽に浸りたいと強く思うことだ。」

徳島でも、ベースがうまい、ドラムがうまい、といわれるおっさんは存在する。楽譜も読めるしな。しかし、ただ器用なだけで「音楽的でない」「創造性に欠ける」サマには苦笑せざるを得ない。

これは料理人に例えれば、大根のケンがきれいにむけるとか氷細工が上手..ということでしかない。いちばん大切なことは「いかにゲストを満足させる料理を創るか」ではないのか。

たとえば、そいつはビートルズのあの曲のベースは弾けるだろう、このドラムも叩けるだろう。でもそ「創れる」?

弾けるだろうけど、あんたそれイチから創れる?と言いたいな。楽器でなくて音楽。音楽、音楽。もうひとこえ音楽。


そして、7/9掲載の第4弾。
随想4
東京芸大へ進学せず、バークリー音楽大学へ進むことに決めたことで様々な軋轢が生じたもののそれらを克服する住友の思いが色褪せることなく伝わってきて、ボクも思わず座り直しましたよ。

随想4 写真アップ
今でも住友の関わるイベントにはご主人と必ずいらっしゃるお母さま。

住友が恩師から言われた言葉、すなわち「音楽家はその強い思いを万人に音で伝えるのが仕事。自分という人間を無条件で思ってくれる家族さえ自分の言葉で説得できないやつは今のうちにあきらめて田舎へ帰れ!」。

わたしもね、18歳のころに寺山修司の同じような言葉を目にして戦慄したことを思い出しました。


さてさて、徳島県のマスコット「すだちくん」はご存知でしょうか。

まあ、こんなんですけどね。

で、そのすだちくんが登場から20年を迎えるにあたり、愛着をより深めてもらうため、誰もが親しみやすい「テーマソング」の制作を行うこととなったのです。

主催は徳島県の農林水産部もうかるブランド推進課。

テーマソングの歌詞は県内から広く公募し、最優秀の1曲を住友が作曲します。

来年早々にはお披露目となる予定です。


すだちくん会議
5月には初めての会合がもたれました。

左から徳島県音楽文化創造チーム部長にしていつも笑顔のステキな当ブログ2度目の登場の佐藤憲治さん、これまたいわずと知れた当ブログ常連あわぎんホールの岩朝利治さん、スミトモ、丸谷修一もうかるブランド推進課課長、森野ひとみ同係長、平畠充祐主任。


すだちくん新聞発表
この7月5日には徳島新聞紙上で作詞の公募が公表されました。

応募、お問い合わせはもうかるブランド推進課 

088-621-2431

moukarubrandsuishinka@pref.tokushima.lg.jp


不肖わたくしやまちも、作詞選考委員会メンバーに推挙されました。

末永く県民に愛唱されるような歌曲が誕生するよう腐心します。

Dragonballz roma tv
おまけ。

2011年晩秋のローマのホテル(ローマ公演中のボブ・ディランと同じ屋根の下でした)セント・レジスの客室のテレビで観たこれ。

登場人物が「ボンジョルノ」などと言うておった暑苦しいドラゴンボールではあった。

住友の「DRAGON BALL Z 神と神」も世界を駆けるぞ!



そうそう、7月14日(日)は徳島県の海陽町は「まぜのおかキャンプ場"夏音祭"」で待ってるよ!

住友紀人Special Band ライヴ 18:30〜20:30(予定)

徳島は3度目の矢幅歩(Vo)、2度目の柴田敏孝(Pf)、住友組おなじみの金森佳朗(Bs)、そして「人事の住友」の本領発揮たる鄙にも稀なるヴォイス・パーカッション北村嘉一郎..という絶妙の布陣です。

詳細、お問い合わせはこちらをごらん願います。




スミトモが自らの音楽史を語る「音楽随想」

2013.05.28 Tuesday | by やまち/山本光春

 軽度の急性つげ義春病にかかったまま氏の漫画や随筆など読まなあかん、食事もせなあかん、睡眠もとらなあかん、とりとめもない空想にも耽りつつコクヨのCampusノートに落書きもせなあかん..とあいかわらず多忙を極めているやまちですが、皆さまおかわりございませんか。

さて、表題の件であります。

この4月から徳島新聞朝刊紙上にて毎月1回「音楽随想」と銘打ちまして、住友がその音楽人生を振り返るエッセイを発表することになりました。
音楽随想1
これが記念すべき1回目(4/5)。

4歳でピアノを習い始め、中学校で偶然、全国大会の常連であった吹奏楽部に入部するまでを回想しています。

ここで「私はあえて目標を掲げず、流れに身を任せながらその瞬間瞬間で最善を尽くす人生を選びたい」とおなじみの人生観を披露しています。

この「来るものは拒まず」の姿勢は徹底しております。その姿勢の結果として「ドラゴンボールZ」もあり、はたまた八面神社農村舞台でのHumaNoise Projectも存在したのです。

2回目の掲載は5/6。
音楽随想2
中学時代の住友が「編曲」の魅力に衝撃を受けた喜びを熱く語っております。

「音楽家として生きていく決意を固めたのもこのころ」だと述べた後、興味深いのは次の一節。

「満たされなければならない条件や資格などが一切存在しない音楽家への道は、努力と我と試験が人一倍苦手な私にはしっくり来ていたように思う」

これは、実際に住友の人となりを知る方々には意外かもしれません。でもこれは本人にしてみれば率直な気持ちなんだろうと思います。

音楽随想アップ
というわけで拡大拡大。今といっしょやな。いや「いっしょ」ではないわ。かなりモテとったらしい。

この「音楽随想」はテーマを音楽に絞った点がいまのところ吉と出ていると思います。


続いて徳島絡みではNHK徳島放送局開局80周年記念番組「狸な家族」。狸チラシ アンジーこれは撮影快調を報じる4/16の徳島新聞です。

狸チラシ アンジー
NHK連続テレビ小説「つばさ」の徳島出身コンビふたたび。

狸チラシ 表
ご覧の通り6/26(水)22時からBSプレミアムです、お見逃しなく。

徳島では7/14(日)海部郡海洋町浅川のまぜのおかオートキャンプ場にて開催される「夏音祭(まぜのおか夏休みオープニング・イベント)」への出演が内定しておりますが詳細は未定です。矢幅歩くんの参加が取りざたされておりますが、正式発表までもうしばらくお待ち願います。

また、住友がかつて特別参加したこともあるサニーサイド・ジャズ・オーケストラの結成35周年記念リサイタルへの出演が決定しております。10/13(日)徳島市文化センター大ホールにて18時開演です。

11月以降も「新釈姥捨山」の再演や「HumaNoise Project Vol.2」など住友ファンが待望されておられる公演が現在準備中であります。

それから近々、次回の徳島ミュージシャンズ・フェスの詳細も発表される見通しです。次回(おそらく例年通り2月)も徳島のアマチュア・ミュージシャンが住友の審査によって選ばれ、一流ミュージシャンと同じステージに立つことになるでしょう。


さて、ここからは一部の好事家の皆さまにご好評を得ております、やまち版グルメネタをお届けしましょう(去年の祇園の記事のアクセスもおかげさまでロングランを続けております)。

4月の東京です。

どこに行ってもですが、例によって「泊まって、食べる」だけのやまち。
コンラッドスイート
近年の定宿パーク・ハイアットから一時的に浮気しまして汐留のコンラッド。

エグゼクティヴ・フロアのベイヴューのスイートです。

コンラッド窓
窓からは浜離宮、そして遠くお台場などが望めます。

食事は3店だけ挙げておきましょう。
青空あなご
映画「二郎は鮨の夢を見る」でも今さらながらに話題にのぼっています生ける伝説すし名人小野二郎氏(87)の薫陶を受けた高橋青空氏の銀座「青空(はるたか)」のとろとろ穴子の握り。

龍吟ダブルやまもと
ミシュラン3つ星あるいは「World's 50 ベスト・レストラン」の上位ランキング常連(日本からはここと「Narisawa」だけ)の六本木「日本料理 龍吟」。

京都の研ぎすまされた板前割烹を偏愛し原則として京都でしかちゃんとした日本料理は食べないやまちですが、ここ「龍吟」の「日本料理の基本をしっかりと踏まえた上で世界中の人々に愛されるジャパニーズ・キュイジーヌを志向する」哲学には共鳴しております。いわば京料理ならぬ六本木料理というべきスタイルで、世に掃いて捨てるほど存在する”創作和食”屋とは似て非なるお店でしょう。

オーナーシェフ山本征治氏と路上ダブルヤマモト美食おたく放談。

しゃぶしゃぶざくろ
「銀座ざくろ」で発汗しゃぶしゃぶ。

あ、こんなんも載せとこか。
歌舞伎座弁当
新開場した歌舞伎座「こけら落とし4月大歌舞伎」の食事処「花篭」。


ちん穴子
おまけのおまけ。東京スカイツリー横のすみだ水族館名物のチンアナゴとニシキアナゴの幽玄にして荘厳なる舞い。

shelly
ダメ押し。



5月のお知らせ

2013.05.23 Thursday | by staff ロク


こんにちは、スタッフのロクです。
もう5月も後半にさしかかり、気温も上がってまいりました。
そういえば先日ドラゴンボールを見に行ったのですが
この時期だとお客さんの年齢層も上がって、静かに落ち着いて見られるのでおすすめです。

今日は色々とお知らせでございます。

今月放送予定だった
「あなたに似た誰か」
の放送が、8月へ延期になりました。
「あなたに似た誰か」は写真家藤原新也さんの短編小説を原作にした全3回のドラマとなっております。
すぐに見られないのは残念ですが、延期するほど作りこんでいただいてると思うので、これは楽しみですね!

そしてこちらもNHK、BSプレミアム
「狸な家族」
の音楽を住友が担当します。
今年7月で徳島放送局開局80周年との事で、徳島発の地域ドラマとなっております。
家族の絆をテーマとした物語だそうです。
主題歌はアンジェラ・アキさんとあって、あったかい内容になりそうですね〜。

こちらは継続しての情報ですが、BSスカパーの
「新・御宿かわせみ」
の放送が残り6月15日と6月30日となっております。
見逃してしまった方は、ぜひこの機会に見てくださいね。

最後にライブの情報です。
今週5月25日(土)にBLUES ALLEY JAPANでmickey-Tさんのライブで住友がキーボード、サックスを担当します。
残念ながら私は見に行けないのですが、行ける人は楽しんできてくださいませ!

以上になります、また次回の更新時まで今しばらくお待ちくださいませ〜。


『ドラゴンボールZ 神と神』収録レポート 後編

2013.05.02 Thursday | by staff ロク
おっす、おらスタッフのロク!(一度はやっておいた方がいいと思ったので)
世間ではゴールデンウィークというやつですね。
hikari先輩も復活し、ブログもにぎやかになってまいりました。
そして先日私一つ年を重ねました。一年本当にあっという間でございます。

という事でドラゴンボール収録レポート後編いってみましょう!

休憩が終わった後は声の収録でした。
声というか歌というかコーラスというか…こちらは合唱とはまた別の収録になります。
皆さんおなじみの
「CHA−LA−HEAD−CHA−LA」
や、映画を見た人はわかると思いますが、ベジータさんのとてつもないシーンのバックの歌を録りました。
その時にビブラート(音を揺らすこと)の話になりまして
影山さんのようなビブラートを「影ラート」と呼んでいらっしゃるのを聞いて、確かに歌手の皆さんのビブラートってそれぞれ特徴があるなぁと思いました。不思議ですね。

そしてベジータさんのとてつもないシーンは、私は腹筋を震わせながら、頬の筋肉を最大限に緊張させながら見ていました。
映画館で真正面から見たら笑い転げてしまうと心配になりました。いや本当に。
とても頭に残るメロディーで、思わず帰り道口ずさみそうになりましたが、まだ映画の情報が全く公開されていない時期だったのでこらえました。とても大変でした。

写真 5 (5).JPG

コーラスの山田さんと石原さんです。とても良い笑顔をしていらっしゃいます!

そして次はサックスの収録です。もちろん吹くのは

写真 4 (5).JPG

作曲家本人です!
そして収録はまさかの2音で終了。
かつて今までにこんな短い収録はあったでしょうか…
この後にピアノの収録も控えている住友は「楽団ひとり」と呼ばれていました。私もいろんな意味で劇団ひとりです。

そしてこの次は合唱です。

写真 1 (4).JPG

この時初めて合唱の収録に立ち会いました!
劇版、特にアニメで合唱の入るシーンは熱いシーン、緊迫したシーンなどですが、まさにそれでした。
モニターには主人公の悟空と破壊を司る神、ビルスとの戦闘シーン。
この日一番の興奮はここでしたね…気付かれぬよう静かに興奮しておりました。

写真 2 (3).JPG

というのもこの時モニターに映されているのは、みなさんが実際に見ているアニメの状態ではなく、原画と動画の状態なのです。
原画、というのはいわゆる線画の状態のものです。線は主に鉛筆、影の部分は色鉛筆などで分けられたりしています。色は塗られておりません。
しかも今回の映画の作画監督は山室直儀さん…山室さんと言えばドラゴンボールです。他にもたくさんありますが!
この辺りを多く語るとそれだけで終わりそうなのでやめますが、私は爆発やそれによって立つ煙や水しぶきの水の作画を見るのが大好きなので、本当にもう胸が熱くなりましたね…
戦いのアクションもさることながらもう…この上なく幸せでした。

写真 5 (3).JPG
写真 3 (3).JPG

更にそれを熱くさせる合唱…たまりませんね。

写真 1 (3).JPG

東京混声合唱団の皆様お疲れ様でした!(たくさん写真を撮らせていただきました!ありがとうございました!)

そしてやってきましたピアノの収録。

写真 2 (4).JPG

相変わらずさらっと引いてしまう住友です。
1曲で収録は終了…どこで使われているのかは要チェックですよー!
この後はハーモニカの今出さんの収録でございました。
ハーモニカってすごいですね…あんなに色々な音が出るものなのですね。
しかし私写真を撮るのを失念してしまいまして…申し訳ございません。

写真 3 (4).JPG

次はベースの収録です。
演奏しているのは山本さん。
鶴谷さんのご紹介で、1月にあった白鶴山ライブの山というのは、山本さんの山なのです。
そして山本さんは現在アメリカに留学中で、住友も通っていたバークリー音楽院に在籍中だとか。
住友に言わせると将来間違いなく日本の音楽業界を牽引していく存在とのこと。
そして留学という事は年下なのです…ヒェー!若さがとても眩しかったです…

この次はおなじみ鶴谷さんですよ!
叩いているのはボンゴです。

写真 4 (4).JPG

なぜか私がアイフォンのカメラを向けるとこの顔になる鶴谷さん…

写真 5 (4).JPG

エンジニアの中村さんもご一緒に(笑)
こんな感じでいつも収録をしております。

ベースは3曲、ボンゴは1曲とさくさく進んでいきます。
そして最後はエレキギターの収録です。

写真 1 (5).JPG

弾いていらっしゃるのは藤澤さんです。

写真 2 (5).JPG

珍しい位置で演奏していらっしゃって、私はこっそりと見守っておりました。

エレキギターの音を聞くと、ドラゴンボールの色が一層濃くなっていくような気がしました。
それはテレビで放送されていたドラゴンボールの主題歌、音楽の影響からだと思います。

最近ふと、長く続く作品ほど元の形を保ったままではいられないのだなと思いました。
監督やスタッフ、出演者、アニメだったら声優さん達は、時と共に年齢を重ねていきます。同じ人でずっと続けていくというのは、とても難しい事です。
そんな事を考えながら、「ドラゴンボール」の音楽が「住友紀人」になる様子を見ておりました。
今までのドラゴンボールの音楽とはまた違う雰囲気が出ており、ファンの皆様には賛否両論あると思います。
でも最終的には楽しんだものがちなのです。なんせ17年ぶりの新作なんですから!
映画でしか味わえない興奮と共に、住友の音楽も楽しんでいただければ幸いです。
劇場でぜひ、見てくださいね!

写真 3 (5).JPG

あ、それとサウンドトラックにインタビューも載っているそうです。
どんなインタビューなのか…とても気になりますね…
興味のある方はぜひお手に取ってみてくださいませ〜。

では長くなってしまいましたので、この辺で。
それにしても、ドラゴンボール何回見に行こうかなぁ。

以上スタッフ、ロクでした。

ユメノマーニ 矢幅歩Birthday Live

2013.04.27 Saturday | by staff hikari
皆様こんにちは。
ご無沙汰のスタッフhikariです。
完全復帰とまではいきませんが、久しぶりの更新です。

昨夜行われた矢幅歩Birthday Live@目黒BAJ。
主要なオリジナルレコーディングメンバーが揃いました。
いつものように、住友はSax、EWI、Key、そしてアレンジャー、バンマスとして参加。
写真で、『音』を感じてくだされば...。

























































ライブ終了後。男前ミュージシャン5人衆!









矢幅さん、Happy Birthday!
これからも益々クールにソウルフルに歌い続けてください。






『ドラゴンボールZ 神と神』収録レポート 前編

2013.04.23 Tuesday | by staff ロク

ご無沙汰しております。スタッフのロクです。
3月末に自分の劇団の公演も終わり、休む間もなく走り続けておりました。
と思ってたらもう4月中旬!!!
2013年も3分の1が終わりを告げようとしております。そんな。まさか。
というわけで大変お待たせいたしました。
現在三週連続1位、興行収入今年最速20億、動員200万人突破の
「ドラゴンボールZ 神と神」収録レポート、どうぞ!



まずこの事を知ったのが昨年の秋頃。
アニメをやる、という話をしていて私はそわそわとしておりました。
漫画原作かな?旧作リメイクかな?オリジナルかな?といろんな想像をしておりました。
が予想をはるかに超えた
「ドラゴンボール」
という言葉。
私は思わず椅子から立ち上がり、少ししてから座りました。
少年のバイブルと言っても過言ではない「ドラゴンボール」
まさかその作品の最新作を作る過程に、自分が立ち会う事ができるとは思いませんでした。
おおげさな表現かもしれませんが、私の夢の一つである「アニメ」という媒体であり、知名度面白さともに最高峰なわけでして…ただただびっくりしました。

みなさんご存知かもしれませんが、簡単なあらすじを…
主人公は孫悟空という一人の少年。
7つ集めると願いが叶うというドラゴンボールをきっかけに、色々なことに巻き込まれていきます。
仲間と共に旅をしながらどんどん強くなり、いつしか強さを求めて修行へ。
そして成長していき、地球に侵略してくる敵を仲間と共に迎え撃ち、さらに強さを求めていく…
そんなお話です。皆さんには後半のバトル展開の方が印象強いかもしれませんね。

長い前置きはここまでにしまして、収録当日について書いていきたいと思います。

収録したのは今年の1月。寒くて寒くて息も白い時期です。
緊張もしつつわくわくしながらサウンドシティAスタジオへ入っていきました。
もちろん最初の収録は弦。おなじみの宮坂ストリングスの皆様。

写真 1 (6).JPG

1曲目の収録が一番大事!という事で始まりました。
そして人数の多い事…数えてみたら20名以上もいらっしゃいました。
壮大な音楽を聴きながら画面を見て…幸せです。
この画面とこの音楽を見るのにお金を払わないでここにいていいのだろうか…と思っておりました。
そして大発見。
ドラゴンボールの主題歌で有名な「CHA−LA−HEAD−CHA-LA」
原曲の「HEAD」の部分の音程が思っていたものと違った!!!という新事実が発覚しました。
話し合いの上、誰もが聞こえているであろう音にしようと決まりました。

そのあと突然起きたPCのエラーも乗り越え、午前中で弦の収録は終了。

写真 2 (6).JPG

休憩に入り、色々とお話へ…
実はこの日、収録2日目でして、私は前日お邪魔することができませんでした。
そこで管楽の収録が昨日と知り…悲しみへ…劇場で音楽が聞けるのでいいか!と自分を励ましました。

そのお話の中でドラゴンボールが世界40ヶ国以上で放映されてるとお聞きしました。
そのうち映画も世界中で公開されるようで、きっとファンは待ち遠しいだろうなと思います。
予告が出た時点でも、海外のファンたちは大興奮してましたからね…日本人で良かったと改めて思いました。

そしてこの時、細田雅弘監督もいらっしゃったんですが、ゲスト声優さんの収録があるという事で、途中で抜けなければなりませんでした。
ゲスト声優は中川翔子さんとロンドン五輪柔道金メダリストの松本薫さん。豪華ですねー。
どこに登場しているかはぜひ劇場で聞いてみてくださいね。

おっと。ちょっと長くなってしまいました・・・
続きはまた後編で、次回の更新まで今しばらくお待ちくださいませ。
では!


DRAGONBALL Z 神と神

2013.04.11 Thursday | by staff lili
 

待ちに待った ドラゴンボールZ が公開されました

17年ぶりの劇場版公開となり、その人気は6日間で100万人動員と今年の公開作品では最速の記録だそうです。

すごいですね!

早速、初日にチケット取って観に行って参りました。
子供が多いのかなと想像していましたが、20代の男性がほとんどでしょうか?
若い女性の方も。外国人の方も…

映画の内容は皆さんご覧になっているかと思いますので、ここで一つ面白いネタばらしを〜
なんと住友自身が劇中でバックコーラスで参加しているらしいのです。

まさかあの cha-la head cha-la〜♪ ではありません。

かなりコミカルな歌らしいです。気づいた方いるでしょうか?
スタッフの私も映画に夢中になっており気づきませんでした
もう一度、その場面を確認するため観に行ってみようと思っております。

どの場面か気になりますよね?
あのベジータが、とんでもない窮地に立たされ踊っちゃってる辺り…

とにかく面白い映画です!
まだの方はぜひぜひ、ご覧になってみて下さい。

そしてサウンドトラックの方もよろしくお願いします。
cha-la head cha-laほもちろん、FLOWの書き下ろしによる挿入歌HEROも収録されています。



ここで貴重な1枚をご紹介



左から
プロデューサーのボグダン氏 細田監督 住友