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まぜのおか「夏音祭」

2013.07.16 Tuesday | by やまち/山本光春

その昔、徳島に「強いチーム」という名の草野球チームが存在していたことをあなたはご存知だろうか。知らんわな。

特に名を秘す徳島市は両国橋の楽器店に日夜たむろする将来を嘱望された若人たちが「スポーツで汗を流そう」と草野球チームを結成したのは1985〜86年ころではなかったかと記憶する。

ほどなくしてメンバーも揃い、チーム名もわたしが提案した「強いチーム」という案が満場一致で決まった。

名誉ある監督の座は、野球のルールに不案内な楽器店の店長ドン安部という人事で決した。

肝心のユニホームだが、英語の綴りに関しては野球のルール以上に不案内なドン安部が発注の際に間違った綴りで提出したため出来上がってきたユニホームの胸には大きく「TSUOHI」と大書してあった。(帽子はシンプルにひと文字「」というデザインにした)

なお、背番号は各自の意向を優先したため「−1000」とか「√(ルート)3」などという前衛的にして挑発的な番号をその背なに背負う痴(し)れ者も複数名確認された。

また、たとえば大西という名の選手なら「024」とか、大小という愛称を有する人物なら「91」などと、トンチの利いた背番号も垣間見えた。

余談だがこの大西という選手は盲目でありながら代打で出場し相手投手を手こずらせたことと、試合中に野糞をしたという2つのエピソードで広く知られる。

強いチーム
ここには写っていないが、バークリー卒業直後のスミトモもこのチームの主力選手として活躍した。主に遊撃または三塁、チームの危機にあっては投手なども担当していたように思う。

ちなみに写真中央で金髪のまだら髪を背中まで伸ばして喫煙しているイキッたにいちゃんが他ならぬわたくしやまちである。

そして、左手前で喜々としてピースなどしているあんちゃんが徳島スミトモ一座の常連にして映画「テルマエ・ロマエ」のレコーディングのために阿波踊りの鉦(かね)をスミトモに提供し映画の字幕スーパーにその名をかざった、たれ氏である。

わたしは守備にあっては不動の二塁手として、打撃においてはこれまた不動の8番バッターの地位を死守しプレイしたが、残念ながらチームの勝利には貢献できなかった。

なぜならこのチームは一度も勝つことはなかったからである。

「強いもの、必ずしも勝つとは限らぬ」との教訓を胸に、私たち若人は80年代のバブルな世に紛れ込んでいったのである。




「夏音祭」前日の徳島新聞です。
徳新まぜのおか
「音楽家・住友さんサクソホン演奏」じゃ文句あるか。文句ない。

まぜのおか風景
当日は雷雨もありましたが、開演の18:30には晴れてきました。

こちらはキャンプ場ですので、コテージ以外にも多くのテントが張られ家族客などでにぎわっておりましたし、このように飲食などの出店もたくさんありました。

ライヴ1
開演!(photo by 中山由依)

住友
スミトモ!(photo by 中山由依)

北村
今回、徳島の聴衆を驚かせ笑わせたヴォイス・パーカッションの北村嘉一郎。
バックコーラスの人かと勘違いされることもあるようなので「ヴォイパ講座」開講。

しかし、あいかわらず「人事のスミトモ」の面目躍如やなぁ。

歩
3度目の来県、矢幅歩(Vo)。(photo by 中山由依)

しばっち
柴田敏孝(Pf)。昨年のTMF以来2度目の来県です。(photo by 中山由依)

ヴォイパ横から
ライヴ中盤でもヴォイパ技の披露はメンバーすら素の笑顔にさせます。

ライヴ横
低く這うような金森佳朗のベースに軽妙なヴォイス・パーカッションが乗っかり、えも言われぬグルーヴが生まれます。

全景
スミトモ一座には自然がよく似合いますなぁ。

ライヴ2
ナマ音が空に舞い上がる。

お疲れさま5人
演奏直後でまだ湯気が立ってます。

ふるるん
清流で知られます海部川の「風流マラソン」イメージキャラクター「ふるるん」と。

あ、すだちくんのテーマソング、みなさん応募してね。(詳しくは前回

長老対談
コテージに戻って金森氏と長老対談。


このブログでも毎回紹介しております住友の「音楽随想」ですが、そのために住友は過去の写真を引っぱりだしてきてはかけがえのない思い出の数々に浸っているようです。

ボクもその一助となればと思い、古い写真を発掘しようとしている作業の中で冒頭の写真などを見つけたのです。

そういうわけで、今回のおまけはこれ。
やまち21
山本光春(21)


追記 

さっそく矢幅”あゆむんど”歩くんからコメント届きました!(7/16)

徳島初上陸北村嘉一郎さんからもコメントをいただきました!(7/20)


ユメノマーニ 矢幅歩Birthday Live

2013.04.27 Saturday | by staff hikari
皆様こんにちは。
ご無沙汰のスタッフhikariです。
完全復帰とまではいきませんが、久しぶりの更新です。

昨夜行われた矢幅歩Birthday Live@目黒BAJ。
主要なオリジナルレコーディングメンバーが揃いました。
いつものように、住友はSax、EWI、Key、そしてアレンジャー、バンマスとして参加。
写真で、『音』を感じてくだされば...。

























































ライブ終了後。男前ミュージシャン5人衆!









矢幅さん、Happy Birthday!
これからも益々クールにソウルフルに歌い続けてください。






Tokushima Musicans' Fes. 宴会篇

2013.03.04 Monday | by やまち/山本光春
わが人生のアイドルであるリンゴ・スターがヒズ・オール "STARR" バンドを率いて18年ぶりに来日公演をしてくれましたので、名古屋と大阪のZEPPを追っかけてまいりました。

リンゴ ポスター
「I Wanna Be Your Man」でのリンゴ特有のいわゆる”ハネる”オカズ(フィル・イン)をナマでこの目にしっかりと焼き付けることができ幸せでした。ドコスコドコスコ♪

大阪のファンが「リンゴー、長生きしてくれよ〜!」と叫んだのには泣かされたなぁ。今年の七夕で73歳やもんなぁ。

リンゴが生まれ育ったのはリヴァプールでもいちばん治安の悪いディングル地区。ボクは生家も、引っ越した家も訪ねたけど、それはそれは小さな家だったな。ああいうところで人知れず歯を食いしばって生きてきたリンゴの素性ってほとんど語られないね。


そういうわけで、いまだにその余韻に浸っておられるという人民も少なくないTokushima Musicans ' Fes.(以下TMF)ですが、Fried PrideのShihoちゃんも「ブログの宴会篇、楽しみ〜」と某所でご発言されていますのでトットとご披露いたします。

ししくい
公演前夜、スミトモ御用達の魚介類なんでも焼きます屋にて。

右から”スミトモとは喜びも悲しみも幾歳月”ドラマー鶴谷智生、”TMFグレイテスト・バンドの笑いの根源”トランペット下神竜哉、”本人曰く「笑顔が売り」のスミトモ側近”古賀友彌、スミトモ、ナゾの美魔女店員さま。

ししくい 山本やない
右から、やないけいこさん側近美女A嬢、”強さとはかなさのキセキ”やないけいこさん、”やっぱり前髪は上げたほうがええんとちゃうか”不肖やまもと、徳島県民を震撼させた歌姫Shihoちゃん。

貴川 久子三味線
2次会はこれまたスミトモの愛する癒しの和空間に移動。

スミトモ一座最年長にして元「料亭 甲子園」の女将(リンゴより1コ歳上)が得意の三味線で盛り上げます。勧進帳の超絶早弾きから、阿波踊りのぞめきはもちろん昭和歌謡まで、かつて「現場」で鍛えた対応能力は衰えを知らず。

貴川 母三味線2
いや、ほんまに盛り上がってきた。

貴川 全体
と思うたら三味線がFPの横田”微笑みのリーダー”明紀男の手に渡り、さすがの即興リード三味線を披露。

貴川 ギタリスト
夜が更けるとともに三味線は”名匠”天野清継の手に渡って、えも言われぬ時空間が過ぎてゆきました。

貴川 shiho
Shihoちゃんも撮る! そのShihoちゃんを撮る徳島のFPファンにして我が同窓生I氏(右のこの白い服の人は我々がこのお店に到着する寸前にこの店を出たお客さんでFried Prideの大ファン。店を後にした直後、「ちょっと!あんたの好きなフラプラさんがお店に来たけん、早(はよ)う戻って来(き)い」とお店から電話を受け半信半疑で戻ってきたら目の前にFPのご両人がいたのでキュン死しましたが見事に蘇生してこの状況と相成りました)。

貴川 天野&小野塚
ギターの名匠が、”ピアノの巨匠”小野塚晃に三味線指導。チントンシャン♪ ←あー、我ながら陳腐だ!でもあえて消さんよ。

ふく利
公演当日、関係者にはお弁当ではなくて世に名高き徳島ラーメン店「ふく利(り)」の出張サービスが食べられるというあわぎんホールの心入れ。スミトモも熱々をほうばりました。

集合写真 2
これは公演直後の別テイク。

オリオ 打ち上げ
打ち上げはこれまたスミトモお気に入りのイタリア居酒屋を完全貸し切り。

右から横田リーダー、やないさん、”シブさの向こう側”ベースのコモブチ キイチロウ、司会の小川もこさん、”我らが姐さん”前田優子さん、Shihoちゃん、鶴谷くん、徳島からの大型新人中山由依ちゃん、そして堂々のオオトリをつとめた岡本真夜さん。


オリオ 鶴谷なめ6名
手前の鶴谷くんなめで奥の面々は前田優子さん、中山由依ちゃん、Fried Pride超側近の方、同じく超側近テクニシャンくん、小野塚晃。

オリオ シホ&鶴谷
このおふた方はどうしても目立つから撮影機会も多いのです。奥の坊主の人がオーナーシェフの吉田さん。

オリオ 山本他5名
右からわたし、またも鶴谷くん、やないさんとその上司の方、このブログでもたびたび登場する某新聞社の岡田記者。

オリオ 山本ほか4名
右から..出た!何もしない何も言わないけどスミトモ側近とみちゃん、岡田記者、古賀くん、やまち。

阿波踊り空港 3名
公演翌日、徳島阿波踊り空港から東京へ帰る前に有名音楽家たちによる前衛的な演舞
お、小野塚さんまでが!(鶴谷氏蔵)

お楽しみいただけましたでしょうか。

TMFは来年以降も多くの方々のご支援を受けつつ続けていく所存です。

ご意見、ご要望はあわぎんホールまでお寄せ願います。



フィレンツェ 夜景
夜のフィレンツェ

alitalia bed
ほなもう寝るわ..


追記

★まさかまさか、男前ギタリスト天野清継さんよりコメントが届きました!やまちブログ制作室が揺れています!(3/4)

★天野さんのコメントを受け、のりすけこと住友本人からもコメントがきています!(3/5)

★徳島で人気沸騰中 Fried Pride のキケンな歌姫 Shiho嬢から「読んだー!おもろいかったー!あの狂乱の宴(打ち上げ、前打ち上げw)がもう遥か遠くに感じられるわ…。はよ徳島呼んどくんなはれ!」とのメッセージを頂戴しました!(3/5)

Tokushima Musicans' Fes.

2013.02.20 Wednesday | by やまち/山本光春
初めて訪れたフィレンツェは観光オフ・シーズンとはいえアメリカンはもちろん、近年その他に類例のないファッション・センスと型破りな地声の大きさで異彩を放つチャイニーズなどでにぎわっておりました。

ただ、フィレンツェそのものは特に目新しさのない、そういう意味ではこの世のどこのもない美しい街でありました。
フィレンツェ風景
街の中心を流れるアルノ川です。

わざわざ「食事」に行ったのですから簡単に申しますと、行ったことのあるローマに比しては「田舎的」、ヴェネツィアに比すれば「魚介類を多用しない..要するに肉、肉、肉」ということになりましょうか。

イタリア料理には思いのほか辛口なレッド・ミシュランで唯一の三ツ星「エノテカ・ピンキオーリ」では約20皿の料理が供されるセット・メニューをいただきました。

二つ星店は1軒もなく、一つ星ですらたったの2軒しかないフィレンツェで長年に渡って美食の殿堂として孤高の地位を堅持する当店の接客や内装にはココロを打たれました。

ただ、カンジンの料理はそのプレゼンテーションはともかく味わいはあくまで強く重く、ローマの三つ星店「ラ・ペルゴラ」の「洗練」の足元にも及ばぬものでした。

エノテカ・ピンキオーリ
これはデザート後のいわゆるミニャルディーズですが、このようにスタイルはなかなかのものなのです。

食べてばかりではありません。
ピサの斜塔
ある日の午後にはピサまで行ってこんなことしてきました。

アホなことばかりしておりますと、スミトモが「早(はよ)う帰ってこい、フェスじゃフェス!」と電話口で雄叫びをあげましたので文字通り飛んで帰ってまいりました。

うまい具合に帰国しました2月11日の徳島新聞の朝刊にこのような記事が掲載されておりました。
徳島新聞tmf合格者2名
応募された多数の音源などを住友が審査して見事にTokushima Musicans' Fes.(以下TMF) に出演が決まった徳島在住のおふたり、松坂伸哉さんと中山由依さんです。またしても岡田麻衣記者の記事じゃな。

15日には住友もいつもの早駕篭で帰ってきましてラジオ2本に緊急生出演しました。
ran ran  rumble
FM徳島「Lan Lan Rumble」ではパーソナリティの吉岡美穂さんと。

FMびざん2/15
FMびざん「Sunnyside of the Street」ではいつもの面々と。住友が住友のクローンみたいな顔になってます。

「徳島人」3月号
徳島のタウン誌「徳島人」3月号には、昨年末の「Tokushima Key Persons」収録時(放送は1月5日)に書いた「10年後への自分へのメッセージ」が載ってます。


さて、今回のTMF、ここでいきなり本編のご紹介に参ります!

2月17日(日)16時あわぎんホール、司会の小川もこさんの紹介でまずは住友がこの日のためだけに結成した住友紀人TMF グレイテスト・バンドが登場し2曲を披露。

住友(Sax、EWI)のほかに、天野清継(Gt)、コモブチ キイチロウ(Bs)、鶴谷智生(Dr)、小野塚晃(Pf)そして下神竜哉(Tp)という大胆不敵な布陣であります。

そしてまずは徳島組から。
中山由依
中山由依さん。
「知り合いにひとりいるとても歌がうまい子」というようなレベルじゃない。
すでに「表現者」としてスッと舞台に立っている、その凄み。
住友よ、よくもこんな末恐ろしい子を選んだな。

松坂伸哉
松坂伸哉さん。
天野清継(右)とFride Pride の横田明紀男(左)の両巨頭にはさまれて終始満面の笑顔でいかにも愛おしそうにギターを奏でる姿が会場を和ませるのにそう時間はかかりませんでした。演奏直後「今日、世界でいちばん幸せです」とおっしゃったのが印象的でした。

そしていよいよプロフェショナルの部に突入します。一番手は、やないけいこ。
やないけいこさん事務所推薦
3歳でヴァイオリンをはじめて小6から中3までイギリス生活、慶応義塾高等部から同大学へ、曲によってはヴァイオリンや鉄琴を弾きながら自作を歌う..と、ニホンから一歩も出ずネットばかりしているような「若者」とは明らかに異なる素性がそのパフォーマンスから滲み出ていました。時として突き抜けるような強さがかいま見られ、我々を妖しく挑発します。(写真提供 鷏グラウンディングラボ)

続いて前田優子がステージへ出てきますと空気が一転。
前田優子
ブラジル、そして彼の地の音楽への愛情が静かに空気を伝ってくるのがわかります。「歌を歌う」ということの楽しさが伝わります。肩や腰の軽やかななにげない動きに彼女の人生がチラチラとうかがえ、なぜか涙腺が揺るみました。

3番手は徳島でもファンが急増中のFride Pride のふたり。
shiho
たぐいまれなる歌声と、徳島県民を震え上がらせる客いじりで会場をヒートアップさせたヴォーカルのShiho。

住友他4人
住友がステージ中央に出てきてFPの横田、コモブチ(右)とバトル。後ろはご存知住友の盟友、鶴谷智生。

小野塚、下神、横田
小野塚晃(左)と下神竜哉(右)の間で超絶ギターを披露する横田”リーダー”明紀男。

fp 拍手
この日いちばんウケたのはShihoが横田に問いかけたこのセリフ。
「やっぱバンドっていいな〜、ねぇなんでわたしたちふたりでやってんのぉ〜?」
..って、知らんがな!

トリは岡本真夜でキマリ。
アンコール 全員
アンコールではおなじみの「Tomorrow」を出演者全員で。

アンコール 3人
誰でも歌える曲ですから。

アンコール 5人
岡本真夜のもつ華やかさはこの公演に大きな色合いを添えてくれました。
司会のもこさんも歌ってます(左)。

アンコール 左から
住友が本格的にプロデュースを手がけたTMF第1弾、おかげさまで無事に終えることができました。

集合写真
終演後、楽屋前での集合写真。あぁ、みんなええ顔してくれてるなぁ、よかった。


「心待ちにしていたコンサート、胸を高鳴らせながら会場に...特別な時間を特別な人と...」
これが住友がこの公演に向けて寄せた想いです。

来年もやりますのでどうかお楽しみに!

次回ブログは「TMF おまけサーヴィス編(仮題)」をお届けするぜ。やまちブログ御愛読者ならだいたいの内容の予想はつくであろう、わっはっは!


追記

★当ブログ常連”二胡界のマリア・シャラポア”こと野沢香苗さんからコメントをいただきました!(2/20)

★「のりすけ」こと住友紀人本人からもみなさまに向けてコメント来ております!

●「...どうかご忌憚のないご意見をお聞かせ下され」(2/20)
●「例えば今が旬のアーティストを一人か二人連れてくればそれも簡単なことなのだと思います。しかしそこにこそ、この業界が抱える大きな落とし穴があると考えます」(2/22)

とのことですので、ぜひご意見をお寄せ願います。
当ブログは住友にとって耳に痛いことを優先して取り上げます。

★おお!前田優子さんキタ-----------------!!(2/21)

★4/5中山由依ちゃん!!


最後に前田優子さまご提供のお写真を。

HumaNoise Project Vol.1 at 八面神社農村舞台

2012.09.29 Saturday | by やまち/山本光春
今年も早いものでもう9月も下旬です。

それにしましても、今年はいろいろと大きなニュースがありましたねぇ。

なんといってもロッキード事件

田中角栄前首相が逮捕されたんですから、この国はいったいどうなるんでしょう。

オリンピックでは、やはり「ルーマニアの白い妖精」ナディア・コマネチの10点の演技を挙げておきましょう。

個人的には6月でしたか、アントニオ猪木とモハメド・アの異種格闘技戦もいろんな意味で印象深いです。

そんなわけで、9月の住友帰省第3弾です。

徳新広告 八面と姥捨
これは徳島新聞の広告ですが、今回は記事左手の公演の模様をお届け致します(次回は右ね)。

公演前日の9/22(土祝)は、他所で公演中のいちむじんを除いたメンバーで会場の下見とリハーサルが行われました。

八面神社 冨浪、永岡入り
3回ぐらい道を間違え、全員で泣きながら八面神社に到着。

「これが山道というなら、今まで知っていたのは山道ではない」というくらいの山道でしたな。はは。

涙をぬぐってからみんなで神社に参り公演の成功を祈りました。

前列右から、徳島初上陸のパーカッショニスト中丸”たっぺぇ”達也くん、中央はこの2年間ですでに4回めの来県となる高瀬”makoring”麻里子さん、いくぶん痩せた住友。

後列は右から徳島県南のフシギ系ピアニスト永岡律子さん、何にもしないのになぜかいつもそこにいる住友組徳島スタッフとみちゃん。


海賊舟前
夕食はいったん山を下りて、美波町の「海賊舟」で夕食。永岡さんのご家族が経営されています。

ウニとたっぺぇ
地元で獲れたウニ。

岩ガキとまこりん
岩ガキも地元で獲れます。すだちを搾ってそのままふた口くらいでほおばります。

その後は、海ベリの広い敷地内にコテージが点在する「南阿波サンライン・モビレージ」で宿泊しました。永岡さんのおすすめです。

モビレージ 干物
翌朝。日頃から料理はお手のもの、住友が干物を焼きます。

海と住友
モビレージのすぐ前の明丸海岸で朝食後の散歩をする住友。

そして、また延々と山道を往き八面神社へ。

どこから行っても遠いぞ、八面!


這々の態でたどり着き、一同涙をぬぐった後、13時に公演がはじまりました。

まずは、天気がよかったことに心から感謝。

八面演奏1
しかし、それ以上に住友一座の面々を喜ばせたのはお客さまがたの、自然体で温かい反応でした。

八面演奏2
すぐそばで滔々と流れる紅葉川の川音が音楽と解け合います。
そして、木々、木漏れ日、空。
音楽に合わせたかのように絶妙のタイミングで舞い落ちる木の葉。


八面演奏
ほんとうに、これはただ事ではないな、という空気感が会場内に満ち満ちてきました。

それに、中丸くんの多種多様な演奏ぶりと愛嬌の良さ、いちむじんの2人のそれぞれの男前ぶりも女性のみなさまの目を引きつけておりました。いやホンマに。

八面演奏3
お客さまの歓声が音楽に力を与えてくださいます。

八面 観客
真の山ガール、筋金入りの山ボーイのみなさまによるご声援。

これがほんとの「老若男女」!

そして、これぞまさしく「フェス」! 山奥フェス!

1st Set

1 I Wish I Could
2 情熱大陸
3 Letter From Home
4 置く石
5 みんなやわらかい
6 さようなら
7 An Episode Of Journey

2nd set

1 よさこい変奏曲
2 龍馬伝紀行(いちむじんヴァージョン)
3 五十鈴川
4 ひだまり
5 舟唄
6 命(名も無き花)
7 清々しい朝
8 Casa

Encore

1 I Vow To Thee, My Country
2 Hey Jude

5月に現地の下見をしたことは当ブログでもお伝えしましたが、その時点で住友は今回の5名の布陣を思いついたようです。

結果としてその音楽はもちろん、舞台での5人の立ち姿の妙といい、その判断は「ほぼ完璧」だったと申し上げるしかありません。


公演後「なにもそこまで」と言いたくなるほどまたしても車を走らせた先にある四季美谷温泉になだれ込み、ひとっ風呂浴びて打ち上げ。


みなさまには感謝の意味も込めて楽しい写真をいくつか載せときます。
四季美谷 二次会
これはすでに2次会ね。


四季美谷 石切
翌朝、いわゆる「水切り」あるいは「石切り」に興ずる、宇高靖人くん(右)と中丸たっぺぇ。ええ写真じゃな〜。

四季美谷 岩朝氏含め5名
お世話になったあわぎんホールの岩朝利治さん(右)を交えて。

ライヴがある。顔合わせして、リハ。本番。お疲れさん....っていうのではなく、一同の「」に重きを置く一座の長としての住友の度量はなかなかのもんです。

さて、次回は冒頭の新聞記事にもあります「新釈姥捨山」公演の詳細をリポートします。

手元にある膨大な写真の選考してるだけで楽しいです。

2週連続の徳島入りとなった中丸たっぺぇクンに加えて、”二胡界の奇跡”野沢香苗さん、関西文化に異常な興味を示す生粋の関東人である二十弦箏の中垣雅葉さん(男性)がレア写真とともに登場します。


緊急速報(10/6)

阿波女の瞳と心を揺さぶった「打楽器王子」中丸”たっぺぇ”達也くんからご丁寧なコメントが届きましたよ。


『Tomo’o Tsuruya’s trYst』 レポート

2012.07.23 Monday | by staff ロク

涼しくなって過ごしやすい毎日が続いておりますね。スタッフのロクです。

先日の『Tomo’o Tsuruya’s trYst』のレポートいってみたいと思います。

当日、Blues Alleyへ4時半過ぎに到着しました。
入り口はこんな感じです。



入ってみるとリハーサルの真っ最中。
見ている途中、住友現場でおなじみの古賀さんに声をかけられました。
そしてしばしリハーサルの様子を見学。

リハーサルの様子はこんな感じでした。



正面から撮るとベースの川崎さんが写らないという悲しい現実が・・・



チラッ



よし!



そんなことをしていると、会場のスタッフさんが吊るしてあるカメラの配置を決めておりました。
リアルタイムでモニターに演奏する様子が見れるのって、嬉しいですよね。

第一部リハーサルが終わり休憩に入り、やっとご挨拶ができました。
そして何もしてないのにさしいれをいただきました。



見た感じ甘そうに見えるのですが、これ、キッシュなのです。
普通にご飯だ!と思いながらおいしくいただきました。

休憩が終わって第二部リハーサルへ入り、4人の演奏へ。



控室にてたそがれる住友紀人氏(48)

その後リハーサルも終わり、本番前のご飯休憩になりました。
私と古賀さん、そして見学に来ていた方と一緒におそばを食べに…。
風邪の悪化により声が出なくなっていた私は、筆談で楽しく会話させていただきました。

会場へ戻ってみるとまだまったりムードでした。
するとそこでは料理を飾っているスタッフさんの姿が。



お、お肉!



デザート!!!おいしそうすぎてつらかったです。

いつの間にか時間になり開場へ。
徐々に席はお客様で埋まり、私は一人そわそわと歩き回っておりました。
大学の先輩もいらっしゃっていて、筆談であいさつしたり世間話をしたりしました。

そして本番がスタート!

セットリストはこんな感じでした。



音楽って言葉で表すと難しいんですが、とにかくかっこよかったですよ!
座ってご飯やお酒も楽しみながら…という場でしたが、皆様ノリノリでした。
曲の合間合間にあるゆるーいトークも素敵でした。

ではここで住友のご紹介の時の会話をメモっておいたのでちょこっと書かせていただきます。

まず鶴谷さんの最初の一言

「ともだちです」

鶴谷さんは活動25周年との事ですが、住友とは23年の付き合いがあるそうです。考えてみれば私1人分ですね。

そして住友に話がふられ、まず年齢についての話をしてました(笑)
いつもは本番で眼鏡つけないんですけど…老眼鏡です。
と照れながら言っていました。

そして今回ご一緒しているギターの菰口さんの話へ。
なんでもFacebookで友達申請がきて、喜んで承諾してからプロフィールを見たそうです。
すると菰口さんとは誕生日、血液型、そして干支が一緒・・・!
大変ショックを受けたそうです。
しかも一回りじゃないからね。親子だよね。と自虐ネタへ・・・もうやめて!

そんな話で盛り上がり、次の曲紹介へ

住友の作曲した「affair」という曲。
映画の為に作った曲だそうですが、採用されずお蔵入りになったそうです。
せっかくだから供養にと思って…と話していると
すかさず鶴谷さんから「めでたい日なのに…」とツッコミが。
そうです。この日は鶴谷さんの誕生日だったのです!
話は最終的に「生前葬」という謎のオチになり、曲が始まりました。

ライブは盛り上がり、最後にはケーキのサプライズも。
恒例だったようで、鶴谷さんは「そんなにすぐ持ってくるんですね」と呟いていらっしゃいました。

ちなみにケーキは会場の皆様と分け合いました!



これまたおいしそう!
私は食べなかったのですが、先輩によるととてもおいしかったそうです。



写真を撮る鶴谷さんを撮る私。



ケーキwithシャンパン



お酒に目がない住友紀人氏(48)

そんな感じで目黒の夜は更けていったのでした。



皆様、お疲れ様でした!
そして鶴谷さん、お誕生日おめでとうございました!!!

次回の更新は、WOWOW『プラチナタウン』の収録現場レポートになります。
お楽しみに〜。

〜夢にいちむじん〜 後編

2012.05.04 Friday | by staff ロク

どうもごぶさたしております。スタッフロクです。
GWいかがお過ごしだったでしょうか?
待ちに待ったテルマエ・ロマエの映画も絶賛公開中です。
という事で前回より更に遅れてしまいましたが、コンサートのレポート後編にいってみたいと思います。

ジョナサンでの食事が終わり、会場であるキックバックカフェへ戻りました。
中はお客様でいっぱい!私はテーブルで先輩たちと開演を待ちました。


いちむじんスペシャルメニューもありました!おいしそう…

そしてコンサートがスタート。

先ほどのリハーサルで演奏した情熱大陸やショパン、ニューシネマパラダイスからの名曲
そしてオリジナル曲である「Rosso Rosa」「かけら」
住友が今回の為に書き下ろした新曲
アンフェアの「守るべきもの」等
いちむじんのギター、たっぺぇさんのパーカッション、そして住友のサックス、シンセサイザーから奏でられる楽曲は本当に素敵でした。

実際はもっと色々な曲を演奏されていますが、私の記憶ではこれが限界で…す…
なんでも3公演とも違うセットリストでやったそうです。ヒェー

では、住友との会話やコンサートでのいちむじんのトークで聞いたお話をこっそりしようと思います。

まずいちむじんの宇高さん、山下さん、そして住友の出会い。
それは桐朋学園芸術短期大学でした。
先生として大学に来ていた住友に「アルバムを作りたい!」と押しかけてきたのがいちむじんのお二人だったそうです。新たなナンパですね。
これに対して住友は「なんだこいつら」と思ったそうです。
しかし二人の演奏を聞いて、アルバム制作に協力し、今に至ります。
ちなみに現在いちむじんのアルバムはミニアルバム含め6枚もあります!
中には住友作曲もありますので、機会があればぜひ聞いてみてくださいませ。素敵ですよ!

そんな住友とのなれそめを紹介をしている時、いちむじんのお二人はぎこちないように見えました。
その理由は
「住友さんと呼びなれてない」
だそうです。
コンサートの時は”住友さん”と呼んでいたのですが、普段は先生と呼んでいらっしゃるので、変に照れてしまうんだとか…。
私もその気持ちよくわかります…。

そして住友情報ですが
「宇高はすごい天然なんだよね」
との事。なんでもかなりの方向音痴で、収録にかなりの時間遅刻してきてしまった事もあるんだそうです。
しかし許してしまえる、そんな雰囲気をお持ちなんだとか。イケメンうらやましい。

そしてコンサートは二回のアンコールも盛り上がりに盛り上がり、無事終了。

また4人の演奏が聴きたい…!お疲れ様でした!

ジョナサンで住友が
「でもこの二人だからこれだけ続いてるんだよね」
とも言っていました。
天然な宇高さん、しっかりしている山下さん、バランスの取れている二人だからこそ高校から今まで続ける事ができる…
演奏やトークの中で、そんな二人の関係性を垣間見た気がしました。
と言っても、短い時間なのでやはり想像で補うしかないわけですが…

しかしこの後にその事実を知るわけです。

というのも、最後の最後に山下さんから
「せんがわ劇場で演劇と音楽をコラボした公演をやります」
と告知がありました。
私はいちむじんのお二人の演奏にかなり感動していた為
即座に「関わりたい!」と思い、珍しく自分から行動を起こして公演に関わる事に…
最終的に関わるどころではなく舞台監督という大きなお仕事になってしまいました。


それがこちら「Uovo〜殻の中の晩餐会〜」
公演は無事終了、お客様からも大好評で次の公演も期待されつつ幕を閉じました。
これについても可能であればスタッフブログにこっそり書きたいですね^^

というわけで2か月近く経ってしまいましたが夢にいちむじんレポートを終了したいと思います。
今後は引き続き現場やお仕事について書いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします…。

ではでは次回の更新までお待ちくださいませ。ジュワッ \(o|o)/


〜夢にいちむじん〜仙川ライブ 前編

2012.04.14 Saturday | by staff ロク

お久しぶりです、スタッフのロクです。
大変遅れてしまいましたが、3月9日の「いちむじんベストアルバム発売記念コンサートツアー〜夢にいちむじん〜」のレポートをしていきたいと思います。

3月9日、この日は朝から雨という悲しい天気…
コンサートの会場が仙川のKICKBACKCAFEという事で、早めに仙川へ行き、大学でまったりとお茶をしていました。

というのも、私は桐朋学園芸術短期大学の学生でして、先月卒業してきました。
最近感慨深くいろいろと思い出していたのですが、住友との出会いもこの大学です。
私は生徒のうちの一人、住友も個性豊かな先生のうちの一人でした。
音楽の授業で、自分たちで演奏したり音楽を作ったりしました。

しかし聞いたところによると、先生になるのは嫌だったそうです。
理由としては、音楽で食べていけるうちは、教えることでお金を稼ぎたくなかったとのことでした。
でも誘ってくれた方から
「あなたにしか教えられないことがある」
と説得され、大学で講義を持つことに…

初めての授業の時は、教えることをびっしりと紙に書いてその通りにやっていたそうです。
しかし私が生徒だった時は、もう5年目だった事もありとても慣れているように見えました。
その時はまさかこんなに長いお付き合いになるとは思ってませんでしたね…人生何があるか分からないものです。

あと、繰り返し同じことをするのが耐えられないという理由もあったそうです(笑)

さて、話を戻していざ会場へ
音響さんや店のスタッフさんが作業をしている中、いちむじんのお二人とパーカッションのたっぺぇさんに挨拶をしました。

いちむじんのお二人は、よく大学で練習している様子を拝見しておりました。
あの人たちいつ卒業したんだろう…みたいな事を同級生と時々話し合っていました(笑)
たっぺぇさんは初めてお会いして、この時誰と知り合いでどういうつながりでコンサートに出ているのか全く分からず、いちむじん付きの人なのかな?と思っておりました。

そして音響チェックをしている中、突然ノイズが…
いちむじんのお二人が「セミ鳴いてるよー」と言い、慌てて音響さんが直しておりました。
それからブッキングマネージャーである福原さんが照明を直しているのを見て驚いたりしておりました。
KICKBACKCAFEは名前の通り普段はカフェで、私もよく利用していたのですが、
こうしてみなさんが協力し合ってLIVE会場としても成り立っているのだなーと思いました。

そしてリハーサル開始!









情熱大陸やアンフェア…映画の名曲など様々な音楽が流れました。
この時は音のチェックが中心だったので照明は色がなく、途中で位置を直したりしておりました。

ふと外を見るとライブを待っている方が続々いらっしゃっていました。
もうそんな時間なのか、と思い時計を見たら、まだ時間があり驚きました。
雨がこんなに降っているのに…皆様いい席で見たいですもんね…!

その後もリハーサルを念入りに行い、時間ぎりぎりになってみなさんばたばたと控室へ向かいました。

そして時間は18時になり、いよいよ開場!
みなさん席について早速飲み物やご飯を注文していました。
私も大学の助手さん達と一緒に座っていましたが、途中住友に呼ばれたっぺぇさんと一緒にご飯へ行くことに…

向かった先はファミリーレストランの王道
『ジョナサン』
席に着くと住友が一言

「俺ジョナサンって初めてなんだよね」

衝撃の事実でした。

そしてたっぺぇさんが住友の知り合いのパーカッション岡部洋一さんのお弟子さんである事が判明。
岡部さんとは、いちむじんのアルバム「TOMA」でレコーディングをご一緒されたそうです。
地方公演やミニコンサートが多く忙しいいちむじんに、その都度岡部さんを呼ぶのは難しい!
そこで誰かいいパーカッションはいないかと聞いたところ、たっぺぇさんを紹介してもらったそうです。
たっぺぇさんは年も23歳と若く、普段はスティールパンの演奏もされています。そしてイケメン。

食事が来てからはいちむじんの話になり、二人の意外な(私にとっては)エピソードも続々登場しました。

次回はそんなエピソードを踏まえて、コンサートの様子をレポートしたいと思います。
お楽しみに!

Tokushima Musicians' Fes V 〜徳島ジャズの祭典〜

2012.03.09 Friday | by やまち/山本光春
歩くト音記号こと住友紀人ファンのみなさま はじめまして。

当ブログの徳島担当ライターに就任いたしましたやまちこと山本光春と申します。

住友とのつきあいを話しますと長くなるので割愛しますが、当ブログの立ち上げ人たるHikari嬢がこちらに住友と私の関係の一端を紹介してくれております。


さて、住友は地元徳島をこよなく激しく愛しておりますが、
様々なご縁から近年ではその徳島での活動も急増いたしておりますので、
今後は私がいろいろとご紹介できればと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


そういうわけで、2月26日(日)に徳島市のあわぎんホールにて
「Tokushama Musicans' Fes V」が開催され、
住友がその日のためだけに厳選した豪華な面々とともに故郷に凱旋したのであります。

全7曲。4曲目からはおなじみ矢幅歩が男前な歌声を聞かせてくれました。

終演後、幕が降りてから自然と会場内にはアンコールを要請する手拍子が鳴り響きましたが
時間の都合上、ステージを降りた5人でありました。

その本番の写真撮影は遠慮したのですが、今回はめずらしいリハ写真を少しごらんいただきましょう。

1
矢幅氏(Vo)が男前なケータイで則竹裕之氏(Dr)を撮ってます

3
リハとはいえ、則竹氏のその端正なドラミングにはほれぼれします

5
要所要所だけ確認して淡々とリハは進みました


セットリスト

1 Zero Point Energy
2 Little Smile
3 To You
4 Pathfinder
5 キンモクセイグッバイ
6 Casa(Home)
7 Raindrops Keep Falling On My Head


住友は、過去に特別参加したことのある
徳島のサニーサイド・ジャズ・オーケストラに1曲だけ客演したり、
トークセッションにも参加したりと、さすがに引っぱりだこでした。


素晴らしい演奏の後は、徳島の食を堪能すべく住友自ら指定した「海女料理ししくい」 へ。

7
魚介類、ことに貝類偏愛者である矢幅氏がこの店に来るために来徳したといわんばかりの話を当日ステージ上で披露してウケておりました

6
わが国が誇る最強のリズム隊による魚介類の焼き加減問答

納浩一(Bs、右)「このうちわ海老、もう焼けたかな」
則竹裕之(Dr)「もうちょいじゃないっすか」

8
最年少、柴田敏孝氏(Pf)が新進気鋭風に絶品みそ汁をすする

こうして今宵限りのザ・住友一座の夜は熱く熱く更けていったのでありました。

お寒い中、ご来場くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

トニーニョ・オルタが好きなんです〜ライブ

2011.07.05 Tuesday | by staff hikari

こんにちは、スタッフHikariです。
昨日のライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
アンフェアのレコーディングが終了したかと思うと、
また新たな仕事で慌しくしている住友。
久しぶりのライブでした。


「第5回 トニーニョ・オルタが好きなんです」
バンドリーダーは太郎丸さん。
トニーニョ・オルタ氏とも親交のある住友は、
今回もゲスト出演!
と言ってもほぼレギュラーと化しております。


DSCF1323.jpg


暑い日にはブラジル音楽を聴いて、夏を体感!
やはり名曲揃いです。


DSCF1326.jpg


DSCF1337.jpg



vo TOYONO
fl 坂上領 
g 越田太郎丸
guest: sax,EWI,Key 住友紀人


坂上さんとのEWIの競演もあり。見物でした!


DSCF1328.jpg


昨日のセットリストです。

1st
gershwin
prato feito
beijo partido
pecem
infinite love
canto de desarento

2nd
my foolish heart
liana
francisca
saudade in thailand
aqui oh
durango kid

EC
aquelas coisas todas



voのTOYONOさんとは、共通の行きつけのタイ料理屋の話題で盛り上がる!

これは、坂上さんがめっちゃ面白い!とハマっている、ゆるい癒し系の本。
興味のある方はぜひ。


DSCF1333.jpg


そして・・・!
映画『夜明けの街で』の公開が10月8日(土)に決定いたしました。
テーマ曲は久保田利伸さんです。

http://www.kadokawa-pictures.co.jp/whatsnew/7641.shtml

どうぞお楽しみに。

次回のライブは12日、目黒Blues Alley Japanにてお会いしましょう。
大勢の皆様のご来場を、お待ちしております。