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2014.01.05 Sunday | by スポンサードリンク

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「母子慕情」2013年版

2013.03.29 Friday | by やまち/山本光春
 「母子慕情」..もうわかってる人には今さら何の説明の必要もない舞台ですが、なんのこっちゃわからん人にはおびただしい量の説明が必要となります。

そういうのはハナハダめんどくさいので、そういうみなさまにはこちらをご一読していただきたく存じます。

口を酸っぱくして言いまくっておりますが、今回の舞台からは徳島でもおなじみの高瀬"makoring"麻里子さんのヴォーカルが入ることになりましたね。

「ヴォーカルが入る」っちゅうことは、すなわちそこに「歌詞」がある。その歌詞をこのやまちが担当したということで..
やまち新聞記事
3/5 徳島新聞「ピープル」欄でも取り上げられました。ありゃ、また岡田記者の記事かいな。いつもすまんのぅ。

やまちオフショット
自分ではこっちのオフショットのほうがオトコマエかと思うけど、新聞には理科室にあるフラスコみたいに顔パンパンのしもぶくれ顔ヴァージョンが採用され申した。チョベリバ!

住友ラジオ中山由依
ゴチャゴチャ言うてる間に住友が鼻水垂らしながら徳島に帰ってまいりました。今回は異例の9連泊。

3/19(土)にはFM徳島の「Smile Morning」の収録に参加。

左からパーソナリティの大和たきみさん、TMFで衝撃の徳島デビューを飾った中山由依ちゃん、住友。

残念ながら3/27(水)に放送は終了しているようです。

3/22(金)にも、四国放送「となりのラジオ」にも生出演しました。


そして、いよいよ舞台本番が近づいてまいりました。

21(木)にはまこりんが、翌22(金)には笛のことさんが相次いで徳島入り。
会場であるあわぎんホールでのリハーサルも本格的に行われたのであります。
こと 子どもたち
ときめきダンスカンパニーのみなさんと歓談することちゃん。
住友と同じく2007年度版から参加しているので子どもたちの名前もちゃんと憶えています。

まこりん 子どもたち
こちらは初参加のまこりんですが、他流試合はお手のもの。すぐにとけ込みます。photo by 浅野卓也

ときめき3人
リハーサルの合間に可憐なる美女3名。

住友 小松島テレビ
公演前日のゲネプロ直後のホールにて、東阿波ケーブルテレビのアナウンサー佐藤美奈子さんのインタビューを受ける住友。

この模様は4/1(月)〜7(日)の7:00、12:00、19:00、23:00から「小松島Town情報」でご覧いただけます。

しかしスミトモよ、肩に手ぇ回さんでもええと思う。

柚4人 公演前夜
本番前日の晩ごはんで、ひたすら生野菜ばかりをむさぼり食う人民。わしら、ホンマの草食系。

住友歯ブラシ
さて3/24(日)本番当日、いつ果てるとも知らぬ永遠の振動を続ける電動歯ブラシを片手に、子どもたちに「緊急用呼子笛」を真剣な表情で配布する音楽家。

ヤマチ 岡連長
「母子慕情」は現代舞踊に現代音楽、人形浄瑠璃と阿波踊りが渾然一体となった舞台。
その中核で不動の地位を確立しております阿波踊り「娯茶平」連の岡秀昭連長と。
何気ない会話のなかで私の父が生前、連長と公私に渡り親しかったことが判明。
これも住友がもたらしたご縁です。感謝。

全体ダンス
さぁ、始まりましたよ!11時からと16時からの2回公演です。 photo by 浅野卓也

住友まこりんこと
3人の現代音楽チーム photo by 浅野卓也

住友ソロ
住友、渾身のピアノ photo by 浅野卓也

まこりんソロ
まさに「余人をもって替えがたい」まこりんの歌 photo by 浅野卓也

ことソロ
デビュー作「龍の目醒め」も好評なことちゃん photo by 浅野卓也

本番 三味線
舞台上手(客席から右側)には文楽座のの竹本三輪大夫と三味線の鶴澤清志郎が鎮座、圧巻の熱演でした。

本番 客席から
満員のお客さまの熱気が伝わります。

フィナーレ 浅野版
全員でフィナーレのご挨拶。総合演出にして主演の田村典子さんも感涙されておりました。 photo by 浅野卓也

ホール 大勢
おつかれさま〜って、まだまだ元気あり余っとるな、キミたち!

ときめき 大勢
いや〜何度でも登場していただきたいカワイイみなさまがた。
いろいろとありがとうございました。

打ち上げ gaku
いわゆる「打ち上げ」は各部署で別個に開催されました。

わしら現代音楽一派は閑雅なイタリアンにて。

(ずいぶん問い合わせの多かったTMFの打ち上げのイタリア居酒屋とは別のお店です)

左から、原色の衣類は着用しない中山由依ちゃん、スミトモ、”何もしない何も言わない..けど住友側近”とみちゃん、”実はダンスとギャグの大家”まこりん、”ネイチャー笛吹き師”ことちゃん、原色の衣類を着用したやまち。


「ドラゴンボールZ 神と神」も明日3/30(土)から全国超拡大公開です。

住友もついにここまで来たか、と率直に思います。

これまでの住友紀人の歩みをひとことで言い表すのはムリです。

だから、言い表しません。

が!ぁが! おまえ、ようここまで来たな、と言うてやりたい。





住友 やわらぎ
そういうのもあるのか..


追記

住友本人からコメントが入っております。それも2回(3/29)

★母子慕情だけでなく、徳島とご縁のある活動をされていることさんからもコメントが届いています(3/29)

★県立総合看護学校校歌、八面農村舞台..とこれまた徳島とは切っても切れぬ歌姫まこりんからも来ましたよ!(3/30)

★住友期待のブライテスト・ホープ中山由依ちゃんからもコメントいただきました!(4/5)

新春スミトモ関連ニュース総ざらい☆徳島篇

2013.01.29 Tuesday | by やまち/山本光春
 檀ふみ〜檀れい〜檀蜜と〜 やまちの人生〜暗かったぁ〜..♪

こういう替え歌が朝っぱらからふいに浮かぶところがやまちのやまちたるユエンでしょうなぁ。

なに、何の曲の替え歌かわからんて?

まぁそのうちわかるがな、ある日とつぜん自転車に乗れるときのアノかんじでな。


2/17の「トクシマ・ミュージシャンズ・フェス」のご報告まで特に書くことないわなぁと思って尻などの部位を掻(か)いたりシゴいたりしていたのですが、スミトモがらみのあれやこれやがけっこうございましたので、ちょっとここでまとめておきますね。よろしいですね。

既報の通り1/5(土)はFMとくしま「Tokushima Key Persons」に出演しました。番組内では「ドラゴンボール Z 神と神」(3/30全国超拡大公開)の情報も極めて地味に初公表されました。私も同席させていただきました。

1/6(日)には四国放送テレビ「新春知事対談」が放映され、3期目を迎えた飯泉 "the 安定感" 嘉門知事との息のあったところを見せてくれました。
テレビ映像
四国放送所蔵の過去の映像がいくつか流されましたが、中にはこんなのも。2010年11月、六本木のスタジオでの徳島県立総合看護学校の校歌レコーディング風景です。

徳新折り込み広告
1/9(水)徳島新聞の折り込みチラシです。飯泉知事とのテレビ対談の模様が綴られています。

1/18(金)には「母子慕情」の宣伝活動の一環としてわたくしが総合演出兼主演の田村典子さんといっしょにFMびざんの番組に生出演しました。住友も何度か出演したことのある「Sunnyside of the Street」です。
ラジオ1/18
左からDJの橘敦子さんと林郁夫さん、田村”ときめき”典子さん、わたしです。

母子 新聞広告
今回の公演から高瀬”makoring”麻里子さんの歌が数曲入りますので、昨年までの公演と印象が少なからず変わると思われますが、最新の新聞広告にはその歌詞を書かせていただいた私の名前が住友の横に並ぶことになりました。

知事動静
思い起こせば2010年の暮れに校歌をつくってその報告に飯泉知事を県庁に訪問した翌日にもこうして新聞の知事動静欄にふたりの名前が掲載されました。

若いころからお互いに半ば同志的な感情を抱いていた「住友紀人」と自分の名前が公的な文書の上で並ぶ光景というのは感慨深いものがあります。

感涙にむせびながら、またも1/25(金)に2週連続でラジオに出演してきました。
ラジオ 1/25
今回は「トクシマ・ミュージシャンズ・フェス」の宣伝としてのソロ出演かと思いきや、行ってみるとまったく別の主旨で来られた人たちがおられ、スタジオ内はケイオス状態。

興味のある方は本番組のHP
http://www.chugan.com/sunnyguest/sunnyside-2013-01.html
をごらんください。

そして、1/28(月)には四国大学体育館に「母子慕情」の通し稽古の見学兼打ち合わせに行って参りました。
母子稽古1/28 1
先月の見学の際におられた人形浄瑠璃の吉田文司さんのほかに吉田勘弥さんも来られていました(台にのっておられます)。

母子稽古1/28 2
田村さんは全体の演出、構成はもちろん、自身の舞踊もありますのでご苦労は察するに余りあります。「ケガしないように」と檄をとばしておられましたが、昨年のちょうど今ごろは田村さん自身がアキレス腱を切ってしまい一同をざわつかせた張本人であります。

だいじなことだけ復唱しておきます。

「住友紀人プレゼンツ トクシマ・ミュージシャンズ・フェス」
2月17日(日)あわぎんホール(15:30会場 16:00開演 ☜要注意)です。
徳新 TMF宣伝
下神達哉(tp)の参加が追加された模様です。住友の審査によって決まった若干名のアマチュア・ミュージシャンが住友率いるT.M.F.Greatest Band と共演するという企画もございます。もちろん、岡本真夜、Fried Pride、前田優子、やないけいこの歌もお楽しみに。

音楽は空気を伝わるものです。どうぞ、手練(てだれ)のミュージシャンが放つ音がどれだけ「違う」か、その肌で直に感じてください。


「母子慕情」
3月24日(日)あわぎんホール(13:00から/16:00から2回公演)です。

住友が初参加した2007年の東京新国立劇場公演が激賞され、来夏には大阪文楽劇場での公演も決まっております。人形浄瑠璃、阿波踊り、現代舞踊、現代音楽が交錯する徳島県人必見の舞台です。神楽笛、篠笛のことさんも引き続き出演されます。


ドサクサにまぎれてひと言。やまもとは2月初旬にフィレンツェに主として食事に行って参ります。「やまちぃ〜どないしよん?」のごとき怠惰なエレクトロニック・メールやラインおよび電話などは2/12(火)以降にお願い申し上げます。




大島渚書籍
大島 渚 1932.3.31-2013.1.15



追記

「母子慕情」でおなじみ、神楽笛、篠笛のことさんからコメントをいただきました。
ファーストアルバム「龍の目醒め」1/23発売したばかりです。


徳島県立総合大学校奨励賞交付式記念講演

2012.11.04 Sunday | by やまち/山本光春
これが 今年最後の帰省となるのでしょうか、住友は10月31日の丑三つ時に江戸から早駕篭(はかご)に揺られてボーゼンとした表情で帰ってまいりました。

その日の午後、四国大学の田村典子ときめきルームでの2013年度版「母子慕情」(3/24に2回公演)に関する打ち合わせに参加。

t.s.y.会談
「母子慕情」の総合演出家兼主演の田村典子さんと音楽監督の住友、そしてわたくしが三者会談をいたしました。

今回の公演では住友ファンおなじみの高瀬”makoring”麻里子さんが初出演し何曲か歌を披露することが決定。その歌の作曲はもちろん住友、作詞は不肖山本が担当することに相成りましたので、住友の帰省にあわせての緊急会議が挙行されたのであります。

高瀬+住友+山本といえば、かの知る人ぞ知る未曾有の名曲徳島県立総合看護学校校歌『奇跡』」(音質劣悪ながら看護学校HPでお聴きいただけます)を創りあげた伝説のトリオの再結集でありまして、さすがにどこから聞きつけたか徳島新聞から岡田麻衣記者がときめきルームに転がり込んでまいりました。

t.s.と徳新岡田
岡田記者(左)渾身の取材記事は後日、徳島新聞紙上にて大々的に報じられるはずですのでどうぞご期待ください。

日付替わって11月1日。

総合教育センター正面
徳島県は板野郡板野町に屹立する徳島県立総合教育センターにこれまた駕篭かき人夫のか声も高らかに早駕篭を走らせたどり着きました。

総合教育センター看板
早朝からすでにこのような立て看板が設置されておりますが、読んで字のごとくであります。

この教育センターでは、平成20年に「徳島県立総合大学校『まなびーあ徳島』」が開校され、膨大な種類の講座が開かれており多くの県民の方々が年齢を問わず学んでおられます。

単位の取得状況に応じて奨励制度が設けられており、このたび本年度の奨励賞の交付式にあたり、名誉ある記念講演の講師として住友が選ばれたのです。

住友と来島アナ
当日の司会をされた来島(きじま)絹代さんと打ち合わせです。「稀代の辛党」住友が徳島の銘菓を遠ざけてブラックコーヒーのカップを死守しております。

講演@教育センター
ご高齢の聴衆が多い中、みなさまの反応を伺いつつ、小一時間お話させていただきました。

教育センター観客
「何をするにもまずは自分が楽しむ」という人生観を「エンターテイメント」というキーワードで解説しましたが、とても温かく受け入れられたようです。

教育センター演奏
HumaNoise公演で当ブログデビューした住友の高校同窓生にしてフシギ系ピアニスト永岡”ビッケ”律子さんを相方に迎え佳曲「To You」を演奏。

住友と永岡
住友との「共演」は9月の名西高校同窓会の余興以来という永岡さんでしたが、さすがに今回は300余名の聴衆を前にするということでかなり緊張されておりました。しかし、そこは南屈指のフシギ系、見事に大役を果たしました。

そういうわけで住友の帰省ラッシュもこれで一段落ということになりました。

11/11(日)あわぎんホールの「野上彰の世界」では住友が指導させていただいた合唱の発表がありますが住友本人の参加はございません。

来年は2月恒例となりましたジャズフェス(2/17)、3月には既述の「母子慕情」が共にあわぎんホールで行われます。


さて今回、総合教育センターで懇切丁寧に住友の担当をしてくださいましたのが、奇遇にもボクとは小中学校9年間の同級であった藤川卓司くんでありました。

山本と藤川
現在は当センターで生涯学習課学習情報担当班長を務めている藤川くん。徳島の男性コーラス界の重鎮としても知られています。

その藤川くんが「あ、曽我部と薮内もおるけん呼んでくるわ」と言い残し去って行ったと思ったらほどなくしてそのふたりがフツーに登場。

山本曽我部薮内
左が教職員研修課専門研修担当指導主事の曽我部裕司くん。右が同課情報教育担当指導主事の薮内彰人くん。共にボクとは中学校の同級生です。

曽我部くんのちょっとスカした感じ、薮内くんのベビーフェイス....。
ちょっとした顔の表情が34年前といっしょでホンマにコワいくらいです。

で、話がここで終わらないところが住友ワールドの恐ろしさ。

来島アナと打ち合わせ中の住友がふいに薮内くんに「あぁ〜久しぶりぃ〜」って、なんと学校の同級生だとさ。ぎゃふん(=昭和40年代に死語認定)。


というわけで、住友が帰省せんからってやまちブログが早めの冬休みに入ると思ったら大間違いでっせ。

年末までにもう1本、面白い記事をアップする予定ですのでご期待願います。

これを読んでるすべての住友関係者各位。

ひと言コメントするくらいの暇(いとま)はあるであろう

あなたのコメント待ってます。


「新釈 姥捨山」

2012.10.07 Sunday | by やまち/山本光春

山本浩二 41、42号連発
衣笠負けじと36号


「新釈 姥捨山(うばすてやま)」は「音楽人形劇」と銘打たれていますようにあくまで人形浄瑠璃の公演です。

しかし、演出、脚本、人形振付を担当された勘緑さんの意向により、古典芸能に「(義太夫ではない)朗読」と「住友紀人の音楽」を融合させたところがこの公演の意義深いところだと思います。

深沢七郎の小説やその映画化である木下恵介や今村昌平の映画「楢山節考」も、この「姥捨て(姨捨)伝説」がベースとなっていることは言うまでもありませんが、そういう広く知られたこの題材の扱い方がどれだけ困難なことか..私などには想像もつかぬ境地でありましょう。

公演直前に舞台上で行われた勘緑さんと住友のトーク・ショウでも勘緑さんは「ハッピーエンド」とか「前向き」などのキーワードを発しておられました。

「命や世代を受け継いでいく」という視点に立った、まさに「新釈」の舞台となりました。

では、まずは前日9/27(木)のリハーサルの様子からご覧いただきましょう。

姥捨 リハ4人
この日に来県された右から二十弦箏の中垣雅葉(がよう)さん、二胡の野沢香苗さん、パーカッションの中丸”たっぺぇ”達也くん、EWI他の住友。

姥捨 リハ全景
舞台の上手(客席から見て右側)に朗読の森優子さん、下手(同じく左側)に住友演奏隊4名。

姥捨 リハ挨拶
勘緑さん率いる人形座「木偶舎」の方々と一緒に。右から5人目は朗読の森優子さん。

姥捨 楽屋
楽屋ではこのように寸時を惜しんで様々に真剣な議論が交わされました。

雅葉さんの関西文化に対するあくなき探究心と、予備校生を彷彿とさせる私服姿は他の追随を許しませんでした。

姥捨 会場前
さて公演当日となりました。9/28(土)のあわぎんホール前は、文楽関係の幟が並んでいます。

姥捨 出演前4人
いざ舞台へ上がる直前の記念撮影です。雅葉さんもこのときばかりはシュッとしていてさすがですね。

住友の作成した音楽と、4名の生演奏が相まって一種独特な舞台となりました。

前回の「HumaNoise」公演も同様ですが、ただ「知り合いの達者なミュージシャンを徳島に連れてくる」という発想ではなく「その公演に際して誰をどう起用してどういう音楽を作出すか」に心を砕く住友の姿勢が、そのまま音楽に反映するのです。

二十弦爭も二胡も普段と異なる環境だからこそ、その楽器のもつ本来の素晴らしさが図らずも露呈したのではないでしょうか。

たっぺぇくんもHumaNoise公演とは異なるセッティングでした。

その股ぐらを叩きまくって阿波女のココロを激しく動揺させたカホンは今回はなく、どこから手に入れたのか和太鼓を導入しておりました。

姥捨 打ち上げ後 森さんと
住友は超過密スケジュールのため、泣きながら東京に走って帰りましたので、残った3人は打ち上げに参加。森さんを囲んでお疲れさまでした〜。

この日も雅葉さんから関西文化に対しての様々な疑問の文言が多々、投げかけられたことは言うまでもありません

そして、たっぺぇくんはもうどうしようもなく甘ったるいカクテルと和食を口内でマリアージュさせ得心するのでした。わしは言いたい! これでいいのか、ニッポン人の味覚!!


そういう流れの中で、この公演も「母子慕情」や「HumaNoise」などのように、すでに再演の声が揚がっております。

住友が関わるとそのプロジェクトに「いい風」が吹くような気がします。

これで住友の熱い9月が終わりました。

繰り返しますが、9月だけで東京と徳島を往復すること4回。ひと晩ふた晩の徹夜はあたりまえという、手塚治虫先生ばりの多忙さでしたが、体調も崩さずやり切ってくれました。

そういえば..住友側近ギタリストである古賀友彌くは、ボクのこのブログを読んで住友のスケジュールの確認などをされておられるのだそうです。

そんな方々のために今後の徳島での予定をお伝えしておきましょう。

11/1(木)は徳島県から「とくしま教育の日事業・奨励賞」を授与されることが決まった模様です。その記念講演が午後1時から徳島県総合教育センターで行われるようです。この慶事の模様は後日お伝えできればと思います。

11/11(日)は既報通り14時からあわぎんホールの「甦る響き・甦る浪漫」がございます。
徳新 野上彰稽古
徳島新聞にも稽古風景が載っておりました。


ふふふ。では、ここからは今ややまち版ブログ名物となりつつありますおまけ写真のコーナー。

野沢香苗さん 葉巻
元女優にして”二胡界の奇跡”野沢香苗さん、住友秘蔵の葉巻を手にキョトン。

ブログやtwitterで、今回の公演を紹介してくださっています!

なんとも心地よいサードアルバム「カナリア」では住友、雅葉さんが集結。おススメです!

住友の「源氏物語」にも参加してくださっていますね。


野沢さんうなじ+たっぺぇ
その美しきうなじの向こうに2週連続来徳の「打楽器王子」たっぺぇくん得意のポーズ。

ちなみにみなさまご存知でしょうか。
たっぺぇくんはフシギ系ピアニスト永岡律子さんの要請に応え「HumaNoise」記事にコメントを寄せてくださいました。ホンマにええやっちゃなぁ。

野沢+やまち 野球
「いくでえ豆タン!! はいな、あんさん!!」(わかる人だけ笑うてくだされ!)

あほ2人 葉巻
みんな、生きぃよ〜


ありがたいことにさっそく、野沢香苗さんからコメントをいただきました(10/7)

案の定、スミトモは9月に徳島で「ごっつい多忙やけんな〜」

2012.09.16 Sunday | by やまち/山本光春
レディー・ガガじゃなくてレイディー・ガガだよ。

デビット・ボーイじゃなくてデイヴィッド・バウイ−だよ。

オアシスじゃなくてオゥエイシスだよ。

というわけで、5月に私が予言いたしました通り、曲づくりに連日多忙を極めているにもかかわらず、住友紀人はこの9月になんと4度も東京と徳島を往復することになりました。

今回はその第1弾と第2弾のご報告です。

まず、6(木)は徳島阿波踊り空港に降り立ち、四国大学の田村典子さんのもとへ直行。

これは、来春3/24(日)にあわぎんホールで再演される「母子慕情」の打ち合わせです。

その後、あわぎんホールへ向かいまして、9/28(金)に同ホールで上演される「」の稽古に参加。

「姥捨」リハ
実際に舞台上で、人形の振付をしてみせる勘緑さん(演出、脚本も担当)と住友(右から3人目)。

7(金)は商工中金全国ユース会の四国大会に講師として招かれまして、徳島市のホテル・グランドパレスで講演。

講演会@グランドパレス1
講演タイトル「我が音楽人生を振り返って」の通り、幼い頃からの音楽体験を軸として、あいかわらずの堂々たる話術を披露。

講演会@グランドパレス2
中小企業の経営者の面々とは、世代も近いので話しやすかったのでしょう。様々な質問にもユーモアを交えながら応える住友でした。

講演の〆は、自ら用意したBGMをバックに「Hey Jude」のサックス演奏のサプライズ。

後半の「Na〜Na Na Na Na Na Na〜 ♪」のコーラスを笑顔でうながす住友と、曖昧な笑顔で困惑気味に口ずさむ社長様たちの空気感がたまらなかったです。

その後、ホテル内で別の会場へ移動し懇親会にお招きを受けました。

懇親会@グランドパレス
懇親会の冒頭の徳島早苗会による長唄や阿波踊りの演奏を見入る住友(右端)。徳島のこういう宴会では何らかのカタチで阿波踊りがでてきます。

バー鴻
懇親会が終わって、高校(徳島県立名西高校)の同窓生が経営する「バー鴻」へ。
オーナー兼バーテンダーの鴻野良和氏と旧交を温めるの図。

翌8(土)には徳島を発った住友ですが、1週間後に早くも9月帰省第2弾。

15(土)、16(日)は The 同窓会 2Days

前者は、富田中学校の吹奏楽部の、後者は名西高校の同窓会です。

名西高校同窓会では、同窓生の永岡律子さんとの共演もやってのけました。永岡さんは住友一座の県南および山道引率担当として次回ブログに登場予定。

17(月祝)は11/11(日)にこれまた、あわぎんホールで行われる「蘇る響き・蘇る浪漫〜音楽と朗読で綴る先人たちの足跡〜」の稽古(しかし、ようやるな〜)。

徳島県出身の詩人、野上彰(1909〜1967)の名曲を住友が合唱曲として創り直したものを県内の複数の合唱団が歌います。

いやはや、まだまだこのクソ暑い中、住友は東京と徳島を往復しまくります。

次回は、9/23(日)HumaNoise Project Vol.1 (八面神社農村舞台)公演の模様をお伝えする予定です。

おなじみの高瀬"makoring "麻里子さんや、いちむじんのご両人、住友一座期待の大型新人パーカッショニストの中丸達也くんに加えて上記の永岡さんらが、徳島の人里離れた山奥で繰り広げる珍道中....って今から言うてどうする筆者!

当日、八面(やつら)までおこしになった方は、ぜひわれわれにお声かけください。






舞踊組曲「母子慕情」-傾城阿波の鳴門より- 阿波の祈り

2012.03.27 Tuesday | by やまち/山本光春
午前3時、怒濤のトリプル・タンギング師こと住友紀人ファンのみなさまこんにちは

徳島特派員のやまちです。

「母子慕情」と書いて「はは と こ の ぼじょう」と読みます。
が、何のこっちゃ?

ワタクシがかいつまんでご教授致しましょう。

そのかわり、相当かいつまみますからご了承願います。

これはですね、徳島は四国大学教授にして現代舞踊集団「ときめきダンスカンパニー四国」主催者の田村典子さんの発案、総合演出・構成による舞台なんです。

「傾城阿波の鳴門」という人形浄瑠璃は徳島では一般に広く親しまれたいわゆるご当地ものでして、近松門左衛門作「夕霧阿波鳴渡」を近松半二らが改作したもので、1768(明和5)年に大阪竹本座にて初演といいますから古いもんでございます。

そこの浪花千栄子にそっくりのおねえさん、ここまでついてきてますね?

さて、この「母子慕情」は徳島の三大文化ともいえます、「人形浄瑠璃(文楽)、阿波踊り、阿波藍」に現代舞踊、現代音楽を絡み合わせたというところが最大の魅力なのであります。

人形遣いは文楽座の吉田文司さんをはじめとする6名、それに太夫(唄)と三味線。
阿波踊りは娯茶平連の方々。
阿波藍は佐藤好昭さんのものを使って三浦将起さんが衣装をデザインされました。
また、書家の森下洋光さんによる舞台美術のふすま絵も印象的でありました。

どうです、激しくかいつまんだわりには勘のいい住友ファンのみなさまならもう全体像が把握できたのではありませんか。

もう少しかいつまませてください
そこの三木のり平に似たお父さん、だいじょうぶですね?

2001年頃から田村センセイは人形浄瑠璃と創作舞踊とのコラボレーションを模索されておられたようですが、2003年「いにしえの風-おつる慕情-」を経て、2005年に「母子慕情-幼心はかなき花紅葉-」を鳴門市で、2007年には「母子慕情-傾城阿波の鳴門より-」を鳴門市と東京の新国立劇場で上演。今回は3.11への鎮魂の想いも加え「阿波の祈り」とサブタイトルを付けての再演(徳島市では初公演)ということになるのです。

なお、住友は2007年度版から作曲、音楽監督として初参加したのですが、このときの功績が高く評価され、徳島県から「とくしま芸術文化奨励賞」を受賞するという栄誉に輝きました。エラいもんです。

母子縦看板
前回の「ジャズ・フェス」も開催されたあわぎんホール


母子横看板
これも会場前に設置された大きな看板です


住友 田村典子
初日の公演直後、熱演の興奮冷めやらぬ田村典子さんと


住友 こと
プロレスラーとその楽屋を訪れたファンの記念撮影ではありません。
住友とは旧知の笛奏者ことさんとは、前回公演からすでに共演させていただいております。


公演は3/24(土)25(日)と行われましたが両日とも満席の大入りでありました。

今後また、再演を重ねていくことでしょう。

この舞台なら海外でもウケること間違いありません。

イギリス、フランス、韓国、中国、オマーンにバヌアツ。

いずれにいたしましても、会場まで足を運んでくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。



『アシュラ』 0号試写

2012.02.24 Friday | by staff ロク
 
少し時間があいてしまいました、スタッフのロクです。
だいぶ寒さも和らぎ、過ごしやすい日が続いていてほっとしております・・・
それでは最近のご報告をさら〜っとさせていただきますね。

先々週の9日と先週の16日、住友がFM yokohamaの「Under The Music」に登場しました!
パーソナリティは作曲家の佐藤準さん、前々から面識があるそうで、終始和やかに話は進んでいきました。

9日は、主に住友の過去から現在に至るまでのお話でした。
吹奏楽部でトランペット、その後バークリー音楽大学でサックス、そしてEWIを…
この日はゆかりある曲として、鶴谷智生さん作曲の「置く石」が紹介されておりました。
『crimson thread』というアルバムに収録されているそうなのですが、とても素敵な曲でした。

16日は作曲についてのお話でした。
お二人とも作曲家という事で、作曲する時の気持ち、不安等を語っておられました。
佐藤さんの住友の曲に対して「かゆいところに手の届くメロディー」とおっしゃってまして、とても印象に残っております。
住友は作曲していると「アドレナリンが出ちゃう」と言ってました。
とにかく音楽が大好き!という想いがラジオの向こうから飛んできておりました。深夜なのに熱い!
ちなみにこの時は『沈まぬ太陽』の「沈まぬ太陽 終曲」 が紹介されました。

内容に関しては、公式ブログの方に詳しく書いてあるので、ぜひそちらも読んでみてくださいませ!
http://blog.fmyokohama.jp/jun/
私は眠かったのもあり記憶がややあいまいで…←
聞いてくださった皆様ありがとうございました!

そして昨日『アシュラ』の0号試写がありました。
私はバイトの後に大学の同期と会う約束があり、それが終わってから大泉学園にある東映さんへ向かいました。
バイトで色々しでかしてしまい、体調もあまりよくなくふらふらで行ったのですが
それを忘れさせるほど『アシュラ』とても力強い作品でした。

プロデューサーの方が「おもしろいって呟いてくれると嬉しいな^^」(ツイッター等で)とおっしゃっていたのですが、
私にはこの作品「おもしろい」と言っていいのか分かりません。
作品として、絵としての面白さ、それはもちろんあります。
しかし「おもしろい」という言葉だけではあまりにも収まらない。
それほど深い作品、色々考えさせられる作品でした。
今の時代が反映されているような、メッセージ性の強さを感じました。

個人的には
「アシュラの動き人間じゃねぇええええ
でも心はすごい人間だ」
という感じです。

あと声優さんの使い方がとても贅沢でした。

公開は9月を予定されています。
これからどんどん情報も公開されていくと思いますので、ぜひ皆さん注目してみてくださいませ。



では、今後の情報です。

2月26日(日)に「あわぎんホール」にて『Tokushima Musicians' Fes.后戮開催されます。
住友スペシャルユニットとして住友がサックス、EWIで登場します。
詳しくは
http://blog.canpan.info/plaza/archive/739
でご覧下さい。とても豪華なメンバーですよー!

ちなみに昨日は東京でリハーサルだったそうです。
徳島まで車で行くそうで、8時間かかるそうです。8時間!!!
8時間あったら色々できちゃいますよね…気をつけていってらっしゃいませー

では、次回の更新までお待ちください。
失礼いたしましたー。

憲法フェスティバル〜25周年の重み。

2011.05.29 Sunday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。

早くも入梅。
台風到来も重なり、雨足は強くなる一方。
街には色とりどりの傘・・・
鬱陶しい湿気とは裏腹に
これもアートのように美しいと感じられたら・・・。

昨日28日は、日本教育会館・一ツ橋ホールで行われた、
『憲法フェスティバル』に出演しました。

私たち国民の人権(幸福追求権、平等権、生存権、教育を受ける権利等)
を守る憲法に感謝すると共に、
気軽に憲法に触れていただく機会を作るというのが、
このイベントの目的ですが、
ずっと変わらずに訴え続けてきたことは、憲法9条=平和憲法を守るということです。


今年のテーマは『憲法にカンパイ!』
震災後の今だからこそ、
私たちひとりひとりがあらゆる問題を考え、乗り越え、
前進していかなくてはなりません。

毎年行われている『憲法フェスティバル』も今年で25周年。
住友もデビュー25周年!
とても感慨深いイベントになりました。


当日配布された資料一式。


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1987年、『第1回憲法フェスティバル』に寄せられたことば、
木下恵介氏の「せめて・・・」。


せめて、せめてです。
せめて吾々が
平和憲法を守りぬかなければ、
愚かな戦争で
死んだ人たちの
魂は
安らかに眠れません。
それが
誓いであり、
手向けです。


このことばが25年間、憲法フェスティバルの礎となって、
命を吹き込んできました。
そして今年、曲をつけ歌にしよう!ということで住友に作曲の依頼が。
それが、記念曲『誓い』です。

歌は高瀬"makoring"麻里子さん。
住友は、「この話をもらったとき、歌は彼女しかいないと思った。」そうです。
高瀬さんの歌声によって、更に心に染み入る曲に仕上がりました。


11時に現地入り。
早速サウンドチェックを兼ねてリハがスタート。


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会場でCDもワンコイン・500円で販売しました。
すべて完売!!
楽屋でサインをする住友。


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しばしの休憩。
本日いただいた差し入れ、FORMAのチーズケーキ。
甘さもちょうど良い!
なんと大阪・帝塚山にある本店も1987年創業。
偶然?!


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13時30分からイベントスタート!
約30分のステージでした。

憲法フェスティバル25周年記念曲『誓い』、
住友が音楽を担当した映画『沈まぬ太陽』より『命』、
高瀬さんが所属する、現代詩を歌うグループDiVaの『さようなら』、
全3曲を披露。
      

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住友直筆の譜面のコピーが前もって配布され、
『誓い』を会場の皆さんと合唱。



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高瀬さんによる歌唱指導も!





歌を楽しみに足を運んでくださった方、
感動のあまり涙したとおっしゃる方、
『誓い』を聴き、急いでCDを購入してくださった方・・・
さまざまなお声を耳にし、とても有り難い気持ちでいっぱいです。
雨の中、本当にたくさんの方にお越しいただきました。


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早乙女勝元さんの「東京大空襲と憲法9条」の講演や
公開前特別試写「一枚のハガキ」も、
大変興味深く、考えさせられる内容でした。
ただ祈っているだけではなく、実際に考え、動くこと。
そのことの大切さを痛感しました。

とにかく実行委員、スタッフの皆さんの熱いこと!
温かくて愛に溢れた方ばかり。
多くの笑顔が、
また素敵な音楽をお届けするエネルギー源となる気がします。
音楽の力を再認識させられた一日。
25年の重み・・・
想いをさらに繋げていこう、と住友も気持ちを新たにしたようでございます!

これから先も、憲法フェスティバルは続きます。
関心を持たれた方は、ぜひ来年足を運んでみてください。
まずは知ることから・・・。


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住友&まこりんさんを探してください!
多くの出会いに感謝。


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祝 開校!

2011.04.08 Friday | by staff hikari

こんにちは、スタッフHikariです。
幅広くクリエイティブな仕事をこなす住友ですが、
昨今、こんな仕事がありました。

『徳島県立総合看護学校』の校歌の作曲です。
作詞作曲の手直しを重ねた末に、
『奇跡』という校歌が完成しました。
命や絆、そして生きる喜びがテーマとなった、
看護学校に相応しい曲となりました。

「徳島県立看護専門学校」と、「徳島県立看護学院」が合併し、
4月6日に、新たな学校が誕生したのです。
これもまさに奇跡。


昨年11月にレコーディングをしました。
左から、作詞の山本光春氏、ヴォーカル高瀬麻里子氏、住友。


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校歌には、人それぞれ何かしら思い入れがあるものです。
入学式、卒業式・・・節目や門出の校歌斉唱は感動的ですし、
そのたびに決意を新たにした方も多いのでは。

私も幼稚園の園歌、小学校の校歌はインパクトが強く、
今でも記憶に残っています。
(ちなみに、小学校の校歌の作詞は谷川俊太郎さんでした!)


今回「奇跡」の歌詞を書いてくださった山本光春さんは、
住友がバークリー卒業後、徳島にいた数年の間に出会い、
それから意気投合。
一緒にバンド活動(Theatre Brook)をしたり、
プライベートでも交友があったり、と
今でも深い信頼関係で結ばれている、特別な仲。
また何か一緒にやろう、という話をしていた矢先に、
今回の校歌作曲の依頼が来たというわけです。
久しぶりの共作が叶いました。


学生の皆さんも、校歌をとても気に入ってくださっているとのこと。
3月はじめ、山本氏を交えての校歌の練習もありました。


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こうして、4月6日、開校式と入学式が執り行われ、
3人は来賓者として出席しました。

自粛ムードで入学式が出来ない学校もあったようですが、
初めてのことですから、
誰もがどうしたら良いのか正直わかりません。
しかし、この震災を通して、
大人が子供たちに教えるべきこと・伝えるべきことは沢山あるような気がします。


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photo by 四宮洋子先生

徳島県知事から、感謝状をいただきました。


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photo by 四宮洋子先生

住友も壇上でご挨拶。

「今回の震災で、人と人との絆が薄れてしまっていることを痛感しましたが、
時代の救世主を育てるような、そんな学校であってほしい。
必要な存在となってほしい。
神聖のシンボルである看護学校の校歌をつくることができて、本当によかった。
大人になったときに、この曲を思い出して口ずさんでくだされば・・・」

そんなことを、お話したそうです。

その後、住友のピアノ伴奏に合わせて、
高瀬さんが心をこめて校歌を披露しました。


私は今回同行しませんでしたが、
終了後に3人から、「感動的でとても素晴らしい式だった!」
との報告を受けました。
夜が更けても、音楽談義は尽きなかったそうです。


これからこの校歌が多くの人に歌い継がれ、
日々の生活のなかに生き続けることを願ってやみません。


追記:
この校歌『奇跡』の音源が、近いうちに皆さまのお耳に届くかもしれません!
どうぞお楽しみに。


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