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『ニュースJAPAN』収録現場レポート

2012.10.19 Friday | by staff ロク
おはようございます、スタッフのロクです。
たまりにたまっている現場レポートです。

まずはもうみなさん聞き慣れ始めたのでは?と思う
『ニュースJAPAN』の収録現場レポートです。

9月某日。
暑さもまだ続き、暑さに飽きたね・・・という話をしながら始まりました。

最初は宮坂Strの皆様





普段の映画やドラマの心情に添える曲とは全く違う、ニュースの音楽という事ですが
全て数秒、数十秒等短い曲がほとんどでした。
なので、また違う技術力が必要に感じました。
しかし相変わらずの素晴らしい演奏であっという間に収録は終了…さすがです。



写っているのは住友ブログでおなじみのエンジニア中村さんです。
そういえばこの日中村さんのTシャツがかわいかったんですが、写真を撮らせてもらえばよかったです・・・←何しに来たんだ

そして弦の収録が終わり、時間が空いたのでピアノの収録に入りました。
弾くのはもちろん



住友本人です。

この収録の前か途中にAsuさんがいらっしゃておりました。
Asuさんとは、住友がその才能に一目を置くシンガーソングライターさんでして、ドラマ「ギルティー」でラップをお願いしてからの付き合いだそうです。
隣に座っていたのですが、Asuお仕事の中に私もよく知るアニメがあって、ちょっとドキドキしておりました。

その時の会話で、写譜という単語が出ました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、”写譜”というのは、楽譜を浄書したもので、スコアをパート毎に書き起こしたものです。
この時住友が書き下ろしたスコアをどうしているのか・・・という話になりました。
住友は録音で使用された膨大な譜面管理の為、倉庫を2個レンタルしていると言っておりました。
2個・・・!
とんでもない量の仕事をこなしているのが、よく分かります。
いつかそれを活用できるコンサートができたら・・・嬉しいですね。

ではでは収録レポートに戻りまして
次はギター、ベースの収録へ。



左からギターの竹中さん、ベースの坂本さん、そして住友です。
この三人、同い年なんですよー
なんでも、久しぶりの再会だったそうです。

そういえばみなさんお気づきでしょうか?
エンディングテーマは金曜日だけアレンジが違うんです。
住友がその曲について
「金曜日なのでウキウキで」
と説明していて、盛り上がっておりました。
土日はウキウキしますよねー。
そんな感覚もこの忙しさの中では遠い昔の事のようです・・・
曲の違いに気づかなかった!という方はぜひ聞き比べてみてくださいね!

収録が終わってからは、家の金魚の成長が早くて怖い、という話をしておりました(なぜ)
それからSaxの収録に入ろうという事になったのですが
現場にいた木尾さん(住友の所属事務所取締役、通称ボス)が
「Sax奏者まだ来ないの?」
という発言をして、混乱に陥っておりました。
みんなノリのいい現場でございます(もちろんSaxは住友です)

そして私はタイムリミットになり、現場を後にしました。
今回は短い曲ばかりなのですが、楽器数が多かったりで割と時間がかかったようです。
ボーカルもありましたからね!矢幅さんにお会いしてみたかったです・・・

<お知らせ>

トップにもお知らせしておりますが
住友が2000年にリリースしたアルバム

『CLOSE IN TIME』

の配信がスタートしました。

itunesは、こちらから
amazonは、こちらから
moraは、こちらから

になります。ぜひ住友音楽の世界、お楽しみくださいませ。

では、次回は『尾根のかなたに』の収録現場レポートになります。
お楽しみに・・・

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