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「母子慕情」2013年版

2013.03.29 Friday | by やまち/山本光春
 「母子慕情」..もうわかってる人には今さら何の説明の必要もない舞台ですが、なんのこっちゃわからん人にはおびただしい量の説明が必要となります。

そういうのはハナハダめんどくさいので、そういうみなさまにはこちらをご一読していただきたく存じます。

口を酸っぱくして言いまくっておりますが、今回の舞台からは徳島でもおなじみの高瀬"makoring"麻里子さんのヴォーカルが入ることになりましたね。

「ヴォーカルが入る」っちゅうことは、すなわちそこに「歌詞」がある。その歌詞をこのやまちが担当したということで..
やまち新聞記事
3/5 徳島新聞「ピープル」欄でも取り上げられました。ありゃ、また岡田記者の記事かいな。いつもすまんのぅ。

やまちオフショット
自分ではこっちのオフショットのほうがオトコマエかと思うけど、新聞には理科室にあるフラスコみたいに顔パンパンのしもぶくれ顔ヴァージョンが採用され申した。チョベリバ!

住友ラジオ中山由依
ゴチャゴチャ言うてる間に住友が鼻水垂らしながら徳島に帰ってまいりました。今回は異例の9連泊。

3/19(土)にはFM徳島の「Smile Morning」の収録に参加。

左からパーソナリティの大和たきみさん、TMFで衝撃の徳島デビューを飾った中山由依ちゃん、住友。

残念ながら3/27(水)に放送は終了しているようです。

3/22(金)にも、四国放送「となりのラジオ」にも生出演しました。


そして、いよいよ舞台本番が近づいてまいりました。

21(木)にはまこりんが、翌22(金)には笛のことさんが相次いで徳島入り。
会場であるあわぎんホールでのリハーサルも本格的に行われたのであります。
こと 子どもたち
ときめきダンスカンパニーのみなさんと歓談することちゃん。
住友と同じく2007年度版から参加しているので子どもたちの名前もちゃんと憶えています。

まこりん 子どもたち
こちらは初参加のまこりんですが、他流試合はお手のもの。すぐにとけ込みます。photo by 浅野卓也

ときめき3人
リハーサルの合間に可憐なる美女3名。

住友 小松島テレビ
公演前日のゲネプロ直後のホールにて、東阿波ケーブルテレビのアナウンサー佐藤美奈子さんのインタビューを受ける住友。

この模様は4/1(月)〜7(日)の7:00、12:00、19:00、23:00から「小松島Town情報」でご覧いただけます。

しかしスミトモよ、肩に手ぇ回さんでもええと思う。

柚4人 公演前夜
本番前日の晩ごはんで、ひたすら生野菜ばかりをむさぼり食う人民。わしら、ホンマの草食系。

住友歯ブラシ
さて3/24(日)本番当日、いつ果てるとも知らぬ永遠の振動を続ける電動歯ブラシを片手に、子どもたちに「緊急用呼子笛」を真剣な表情で配布する音楽家。

ヤマチ 岡連長
「母子慕情」は現代舞踊に現代音楽、人形浄瑠璃と阿波踊りが渾然一体となった舞台。
その中核で不動の地位を確立しております阿波踊り「娯茶平」連の岡秀昭連長と。
何気ない会話のなかで私の父が生前、連長と公私に渡り親しかったことが判明。
これも住友がもたらしたご縁です。感謝。

全体ダンス
さぁ、始まりましたよ!11時からと16時からの2回公演です。 photo by 浅野卓也

住友まこりんこと
3人の現代音楽チーム photo by 浅野卓也

住友ソロ
住友、渾身のピアノ photo by 浅野卓也

まこりんソロ
まさに「余人をもって替えがたい」まこりんの歌 photo by 浅野卓也

ことソロ
デビュー作「龍の目醒め」も好評なことちゃん photo by 浅野卓也

本番 三味線
舞台上手(客席から右側)には文楽座のの竹本三輪大夫と三味線の鶴澤清志郎が鎮座、圧巻の熱演でした。

本番 客席から
満員のお客さまの熱気が伝わります。

フィナーレ 浅野版
全員でフィナーレのご挨拶。総合演出にして主演の田村典子さんも感涙されておりました。 photo by 浅野卓也

ホール 大勢
おつかれさま〜って、まだまだ元気あり余っとるな、キミたち!

ときめき 大勢
いや〜何度でも登場していただきたいカワイイみなさまがた。
いろいろとありがとうございました。

打ち上げ gaku
いわゆる「打ち上げ」は各部署で別個に開催されました。

わしら現代音楽一派は閑雅なイタリアンにて。

(ずいぶん問い合わせの多かったTMFの打ち上げのイタリア居酒屋とは別のお店です)

左から、原色の衣類は着用しない中山由依ちゃん、スミトモ、”何もしない何も言わない..けど住友側近”とみちゃん、”実はダンスとギャグの大家”まこりん、”ネイチャー笛吹き師”ことちゃん、原色の衣類を着用したやまち。


「ドラゴンボールZ 神と神」も明日3/30(土)から全国超拡大公開です。

住友もついにここまで来たか、と率直に思います。

これまでの住友紀人の歩みをひとことで言い表すのはムリです。

だから、言い表しません。

が!ぁが! おまえ、ようここまで来たな、と言うてやりたい。





住友 やわらぎ
そういうのもあるのか..


追記

住友本人からコメントが入っております。それも2回(3/29)

★母子慕情だけでなく、徳島とご縁のある活動をされていることさんからもコメントが届いています(3/29)

★県立総合看護学校校歌、八面農村舞台..とこれまた徳島とは切っても切れぬ歌姫まこりんからも来ましたよ!(3/30)

★住友期待のブライテスト・ホープ中山由依ちゃんからもコメントいただきました!(4/5)

「レイトン教授 超文明Aの遺産」収録レポート

2013.03.20 Wednesday | by staff ロク

皆様いかがお過ごしでしょうか。花粉症で苦しんではいないでしょうか。
私は鼻が大変な事になり、とうとう花粉症かと思ったのですが、普通に風邪でした。

という事で大変遅くなってしまいましたが、2月28日に発売された
「レイトン教授 超文明Aの遺産」
の収録レポートにいきたいと思います。


※これは1月ごろに発売されたレイトン教授のお菓子です。

収録は昨年の9月頭。
まだ夏の暑さが残っていて、かなり暑かった記憶があります。
今回はレイトン教授シリーズ6作目、最後の作品という事で、いつもと違う緊張感が漂っていました。
しかも収録するのはオープニング1曲のみ。
なので力の入りようはいつもとはまた違うものなのです。

と言ってもメンバーはおなじみの皆様なので、和気藹々。



レイトン教授シリーズは現在累計1350万本も販売しているそうです。
そのレイトン教授1作品目から編曲、演奏で参加しているわけですが
私は当時普通にピコピコDSでレイトンをやっていたわけですね。
そして学生時代に初めて住友現場へお邪魔したのもレイトン教授収録でした。
2作目「レイトン教授と悪魔の箱」のEDで涙を流していた時に、住友の名前を見て驚いて涙が止まったのも今では懐かしいです。

今回は1曲だけの収録という事でかなり珍しいパターンですが、毎回レイトン教授シリーズの収録は多くても5曲ぐらいです。
そしてなぜこんなに早くに収録するのかというと、多分宣伝のPVに使うためではと思います。
というのも1週間後ぐらいにはもうPVがサイト上で見られるようになっておりました。仕事が早い!
もちろんこの時収録した曲が流れております。

PVという一番の宣伝媒体に使う音楽であり、ゲームのオープニング映像に音を添えるという事で、やはり音へのこだわりがすごいです。
収録を終えては部屋へ戻り、曲を聞いては一度打ち合わせてまたブースに戻り演奏。



差し入れSHOT! しょっぱいもので埋め尽くされておりますね。安心安心。

そして今回のオープニングにはヴァイオリンとアコーディオンのソロがあります。
聞いた方はどこかわかると思いますが、あれ、実は即興なんですよ。
かなりの回数を重ねて収録したのですが、やるにつれ両人とも熱くなり
「アレをアレします!」「オス!」と威勢のいい掛け合いをしておりました。
そして熱が入りすぎたのか、ソロパートが”猫ふんじゃった”に・・・
「可愛い!」という声もあれば「猫じゃないもの踏んでる」という声も。
こうして白熱したソロバトルは、人類にはたどり着かない難解すぎる境地へいったのでした・・・

この熱く方向性が不明になった展開に、住友収録でおなじみの鶴谷さんは
「この2人はバンドくまない方がいいね」
とさらっと言っておりました。
ちなみに鶴谷さんはこの日遅れて登場しておりました。主役級ですね!




なぜか演奏風景として撮った写真が鶴谷さんのしかないという・・・なんででしょうか。
それとこの日は最後の作品だからか、作曲家の西浦さんがよく写真を撮っていました。
そして収録はサクサク進み、おなじみメンバーは解散、後は弦、金管の収録となりました。
しかし時間が2時間ぐらい空いてしまい・・・私、住友、西浦さん、鶴谷さんはなぜか六本木へ。
西浦さんが東京ミッドタウンに行ったことがない、との事で行ってみる事にしました。

徒歩で15分ぐらいでしょうか?
途中に気になるレストラン等があり、色々お店の事を教えてもらいました。

着いてからは外にある「Ba−tsu」というカフェでお茶をして、色々なお話をしてました。
主に音楽の話ですが、なかなか業界的なお話も・・・皆様の想像にお任せします。

そしてミッドタウンの中へ



なぜか竹林を撮っていました。だってそこに生えてたから・・・!

住友はお気に入りのおだしやさんがあるそうで、たくさん買っていました。
まるで宣伝かのうように絶賛していたので、思わず鶴谷さんが「まわしものか!」と言っておりました。
そんな鶴谷さんはパンを買ってました。

ミッドタウンはセレブリティあふれる素敵なお店がいっぱいで、庶民代表の私は何も手を出せませんでした・・・

そしてスタジオに戻り、収録の続きへ・・・
「これでレイトン教授シリーズは最後になります」
と言っている西浦さんの姿を見て、少しさびしい気持ちになりました。
弦、そしてホルン、チューバの演奏を終え「レイトン教授 超文明Aの遺産」の収録は終わりました。



皆様長い間本当にお疲れ様でした!
レイトン教授、最後と言わずまた続いてくれればいいな、という願いを込めまして。
というかファンはみんな待ち続けると思いますので、ぜひ、次回作を!待ってます!!!




次回は、気になってる方も多いのでは?
「ドラゴンボール 神と神」の収録レポートです。
今しばらくお待ちくださいませ。


Tokushima Musicans' Fes. 宴会篇

2013.03.04 Monday | by やまち/山本光春
わが人生のアイドルであるリンゴ・スターがヒズ・オール "STARR" バンドを率いて18年ぶりに来日公演をしてくれましたので、名古屋と大阪のZEPPを追っかけてまいりました。

リンゴ ポスター
「I Wanna Be Your Man」でのリンゴ特有のいわゆる”ハネる”オカズ(フィル・イン)をナマでこの目にしっかりと焼き付けることができ幸せでした。ドコスコドコスコ♪

大阪のファンが「リンゴー、長生きしてくれよ〜!」と叫んだのには泣かされたなぁ。今年の七夕で73歳やもんなぁ。

リンゴが生まれ育ったのはリヴァプールでもいちばん治安の悪いディングル地区。ボクは生家も、引っ越した家も訪ねたけど、それはそれは小さな家だったな。ああいうところで人知れず歯を食いしばって生きてきたリンゴの素性ってほとんど語られないね。


そういうわけで、いまだにその余韻に浸っておられるという人民も少なくないTokushima Musicans ' Fes.(以下TMF)ですが、Fried PrideのShihoちゃんも「ブログの宴会篇、楽しみ〜」と某所でご発言されていますのでトットとご披露いたします。

ししくい
公演前夜、スミトモ御用達の魚介類なんでも焼きます屋にて。

右から”スミトモとは喜びも悲しみも幾歳月”ドラマー鶴谷智生、”TMFグレイテスト・バンドの笑いの根源”トランペット下神竜哉、”本人曰く「笑顔が売り」のスミトモ側近”古賀友彌、スミトモ、ナゾの美魔女店員さま。

ししくい 山本やない
右から、やないけいこさん側近美女A嬢、”強さとはかなさのキセキ”やないけいこさん、”やっぱり前髪は上げたほうがええんとちゃうか”不肖やまもと、徳島県民を震撼させた歌姫Shihoちゃん。

貴川 久子三味線
2次会はこれまたスミトモの愛する癒しの和空間に移動。

スミトモ一座最年長にして元「料亭 甲子園」の女将(リンゴより1コ歳上)が得意の三味線で盛り上げます。勧進帳の超絶早弾きから、阿波踊りのぞめきはもちろん昭和歌謡まで、かつて「現場」で鍛えた対応能力は衰えを知らず。

貴川 母三味線2
いや、ほんまに盛り上がってきた。

貴川 全体
と思うたら三味線がFPの横田”微笑みのリーダー”明紀男の手に渡り、さすがの即興リード三味線を披露。

貴川 ギタリスト
夜が更けるとともに三味線は”名匠”天野清継の手に渡って、えも言われぬ時空間が過ぎてゆきました。

貴川 shiho
Shihoちゃんも撮る! そのShihoちゃんを撮る徳島のFPファンにして我が同窓生I氏(右のこの白い服の人は我々がこのお店に到着する寸前にこの店を出たお客さんでFried Prideの大ファン。店を後にした直後、「ちょっと!あんたの好きなフラプラさんがお店に来たけん、早(はよ)う戻って来(き)い」とお店から電話を受け半信半疑で戻ってきたら目の前にFPのご両人がいたのでキュン死しましたが見事に蘇生してこの状況と相成りました)。

貴川 天野&小野塚
ギターの名匠が、”ピアノの巨匠”小野塚晃に三味線指導。チントンシャン♪ ←あー、我ながら陳腐だ!でもあえて消さんよ。

ふく利
公演当日、関係者にはお弁当ではなくて世に名高き徳島ラーメン店「ふく利(り)」の出張サービスが食べられるというあわぎんホールの心入れ。スミトモも熱々をほうばりました。

集合写真 2
これは公演直後の別テイク。

オリオ 打ち上げ
打ち上げはこれまたスミトモお気に入りのイタリア居酒屋を完全貸し切り。

右から横田リーダー、やないさん、”シブさの向こう側”ベースのコモブチ キイチロウ、司会の小川もこさん、”我らが姐さん”前田優子さん、Shihoちゃん、鶴谷くん、徳島からの大型新人中山由依ちゃん、そして堂々のオオトリをつとめた岡本真夜さん。


オリオ 鶴谷なめ6名
手前の鶴谷くんなめで奥の面々は前田優子さん、中山由依ちゃん、Fried Pride超側近の方、同じく超側近テクニシャンくん、小野塚晃。

オリオ シホ&鶴谷
このおふた方はどうしても目立つから撮影機会も多いのです。奥の坊主の人がオーナーシェフの吉田さん。

オリオ 山本他5名
右からわたし、またも鶴谷くん、やないさんとその上司の方、このブログでもたびたび登場する某新聞社の岡田記者。

オリオ 山本ほか4名
右から..出た!何もしない何も言わないけどスミトモ側近とみちゃん、岡田記者、古賀くん、やまち。

阿波踊り空港 3名
公演翌日、徳島阿波踊り空港から東京へ帰る前に有名音楽家たちによる前衛的な演舞
お、小野塚さんまでが!(鶴谷氏蔵)

お楽しみいただけましたでしょうか。

TMFは来年以降も多くの方々のご支援を受けつつ続けていく所存です。

ご意見、ご要望はあわぎんホールまでお寄せ願います。



フィレンツェ 夜景
夜のフィレンツェ

alitalia bed
ほなもう寝るわ..


追記

★まさかまさか、男前ギタリスト天野清継さんよりコメントが届きました!やまちブログ制作室が揺れています!(3/4)

★天野さんのコメントを受け、のりすけこと住友本人からもコメントがきています!(3/5)

★徳島で人気沸騰中 Fried Pride のキケンな歌姫 Shiho嬢から「読んだー!おもろいかったー!あの狂乱の宴(打ち上げ、前打ち上げw)がもう遥か遠くに感じられるわ…。はよ徳島呼んどくんなはれ!」とのメッセージを頂戴しました!(3/5)

Happy Birthday!!!

2013.02.27 Wednesday | by staff ロク


という事で本日2月27日は住友の誕生日でございます。
お誕生日おめでとうございます!!!

10年後の自分へのメッセージは
「現状維持」
というリアリティあるコメントを残した住友ですが
今後も色々な場で皆様の心を震わせる音楽を提供していくと思いますので
末永くお付き合いくださいませ!
よろしくお願いいたします。

ではではちょっとばかりお知らせを。

WOWOWで放送された大泉洋さん主演の「プラチナタウン」がなんとDVD・BD化されました!
2月22日に発売し、現在好評発売中です。
WOWOWに入っていなくて見逃してしまった…という方はぜひこの機会にお求めくださいませ。

そして明日2月28日(木)には「レイトン教授 超文明Aの遺産」の発売です。
収録へももちろん行きましたが、相変わらず壮大で素晴らしい音楽になっております。
初回特典では宝くじがつくそうです、いったい何が当たるのでしょうか・・・
レイトン教授シリーズ最後との事なので、期待大です!
こちらのレポートも近日公開予定ですので、しばらくお待ちくださいませ。

そして3月1日にはアンフェアスペシャル「ダブル・ミーニング Yes or No?」
2日には映画「アンフェア The Answer」が放送されます。
HPのコメントにもあるように住友の音楽の世界観が色濃く出ておりますので
濃厚なストーリー、アクションと共にお楽しみください!

では、次回の更新までしばらくお待ちくださいませー。

Tokushima Musicans' Fes.

2013.02.20 Wednesday | by やまち/山本光春
初めて訪れたフィレンツェは観光オフ・シーズンとはいえアメリカンはもちろん、近年その他に類例のないファッション・センスと型破りな地声の大きさで異彩を放つチャイニーズなどでにぎわっておりました。

ただ、フィレンツェそのものは特に目新しさのない、そういう意味ではこの世のどこのもない美しい街でありました。
フィレンツェ風景
街の中心を流れるアルノ川です。

わざわざ「食事」に行ったのですから簡単に申しますと、行ったことのあるローマに比しては「田舎的」、ヴェネツィアに比すれば「魚介類を多用しない..要するに肉、肉、肉」ということになりましょうか。

イタリア料理には思いのほか辛口なレッド・ミシュランで唯一の三ツ星「エノテカ・ピンキオーリ」では約20皿の料理が供されるセット・メニューをいただきました。

二つ星店は1軒もなく、一つ星ですらたったの2軒しかないフィレンツェで長年に渡って美食の殿堂として孤高の地位を堅持する当店の接客や内装にはココロを打たれました。

ただ、カンジンの料理はそのプレゼンテーションはともかく味わいはあくまで強く重く、ローマの三つ星店「ラ・ペルゴラ」の「洗練」の足元にも及ばぬものでした。

エノテカ・ピンキオーリ
これはデザート後のいわゆるミニャルディーズですが、このようにスタイルはなかなかのものなのです。

食べてばかりではありません。
ピサの斜塔
ある日の午後にはピサまで行ってこんなことしてきました。

アホなことばかりしておりますと、スミトモが「早(はよ)う帰ってこい、フェスじゃフェス!」と電話口で雄叫びをあげましたので文字通り飛んで帰ってまいりました。

うまい具合に帰国しました2月11日の徳島新聞の朝刊にこのような記事が掲載されておりました。
徳島新聞tmf合格者2名
応募された多数の音源などを住友が審査して見事にTokushima Musicans' Fes.(以下TMF) に出演が決まった徳島在住のおふたり、松坂伸哉さんと中山由依さんです。またしても岡田麻衣記者の記事じゃな。

15日には住友もいつもの早駕篭で帰ってきましてラジオ2本に緊急生出演しました。
ran ran  rumble
FM徳島「Lan Lan Rumble」ではパーソナリティの吉岡美穂さんと。

FMびざん2/15
FMびざん「Sunnyside of the Street」ではいつもの面々と。住友が住友のクローンみたいな顔になってます。

「徳島人」3月号
徳島のタウン誌「徳島人」3月号には、昨年末の「Tokushima Key Persons」収録時(放送は1月5日)に書いた「10年後への自分へのメッセージ」が載ってます。


さて、今回のTMF、ここでいきなり本編のご紹介に参ります!

2月17日(日)16時あわぎんホール、司会の小川もこさんの紹介でまずは住友がこの日のためだけに結成した住友紀人TMF グレイテスト・バンドが登場し2曲を披露。

住友(Sax、EWI)のほかに、天野清継(Gt)、コモブチ キイチロウ(Bs)、鶴谷智生(Dr)、小野塚晃(Pf)そして下神竜哉(Tp)という大胆不敵な布陣であります。

そしてまずは徳島組から。
中山由依
中山由依さん。
「知り合いにひとりいるとても歌がうまい子」というようなレベルじゃない。
すでに「表現者」としてスッと舞台に立っている、その凄み。
住友よ、よくもこんな末恐ろしい子を選んだな。

松坂伸哉
松坂伸哉さん。
天野清継(右)とFride Pride の横田明紀男(左)の両巨頭にはさまれて終始満面の笑顔でいかにも愛おしそうにギターを奏でる姿が会場を和ませるのにそう時間はかかりませんでした。演奏直後「今日、世界でいちばん幸せです」とおっしゃったのが印象的でした。

そしていよいよプロフェショナルの部に突入します。一番手は、やないけいこ。
やないけいこさん事務所推薦
3歳でヴァイオリンをはじめて小6から中3までイギリス生活、慶応義塾高等部から同大学へ、曲によってはヴァイオリンや鉄琴を弾きながら自作を歌う..と、ニホンから一歩も出ずネットばかりしているような「若者」とは明らかに異なる素性がそのパフォーマンスから滲み出ていました。時として突き抜けるような強さがかいま見られ、我々を妖しく挑発します。(写真提供 鷏グラウンディングラボ)

続いて前田優子がステージへ出てきますと空気が一転。
前田優子
ブラジル、そして彼の地の音楽への愛情が静かに空気を伝ってくるのがわかります。「歌を歌う」ということの楽しさが伝わります。肩や腰の軽やかななにげない動きに彼女の人生がチラチラとうかがえ、なぜか涙腺が揺るみました。

3番手は徳島でもファンが急増中のFride Pride のふたり。
shiho
たぐいまれなる歌声と、徳島県民を震え上がらせる客いじりで会場をヒートアップさせたヴォーカルのShiho。

住友他4人
住友がステージ中央に出てきてFPの横田、コモブチ(右)とバトル。後ろはご存知住友の盟友、鶴谷智生。

小野塚、下神、横田
小野塚晃(左)と下神竜哉(右)の間で超絶ギターを披露する横田”リーダー”明紀男。

fp 拍手
この日いちばんウケたのはShihoが横田に問いかけたこのセリフ。
「やっぱバンドっていいな〜、ねぇなんでわたしたちふたりでやってんのぉ〜?」
..って、知らんがな!

トリは岡本真夜でキマリ。
アンコール 全員
アンコールではおなじみの「Tomorrow」を出演者全員で。

アンコール 3人
誰でも歌える曲ですから。

アンコール 5人
岡本真夜のもつ華やかさはこの公演に大きな色合いを添えてくれました。
司会のもこさんも歌ってます(左)。

アンコール 左から
住友が本格的にプロデュースを手がけたTMF第1弾、おかげさまで無事に終えることができました。

集合写真
終演後、楽屋前での集合写真。あぁ、みんなええ顔してくれてるなぁ、よかった。


「心待ちにしていたコンサート、胸を高鳴らせながら会場に...特別な時間を特別な人と...」
これが住友がこの公演に向けて寄せた想いです。

来年もやりますのでどうかお楽しみに!

次回ブログは「TMF おまけサーヴィス編(仮題)」をお届けするぜ。やまちブログ御愛読者ならだいたいの内容の予想はつくであろう、わっはっは!


追記

★当ブログ常連”二胡界のマリア・シャラポア”こと野沢香苗さんからコメントをいただきました!(2/20)

★「のりすけ」こと住友紀人本人からもみなさまに向けてコメント来ております!

●「...どうかご忌憚のないご意見をお聞かせ下され」(2/20)
●「例えば今が旬のアーティストを一人か二人連れてくればそれも簡単なことなのだと思います。しかしそこにこそ、この業界が抱える大きな落とし穴があると考えます」(2/22)

とのことですので、ぜひご意見をお寄せ願います。
当ブログは住友にとって耳に痛いことを優先して取り上げます。

★おお!前田優子さんキタ-----------------!!(2/21)

★4/5中山由依ちゃん!!


最後に前田優子さまご提供のお写真を。

『ゆりちかへ ママからの伝言』収録現場レポート

2013.02.04 Monday | by staff ロク


冷え込みが厳しい日が続いておりますね、スタッフのロクです。
そして今更ですがあけましておめでとうございます!
先日自分の劇団の公演が終わり、2013年のスタートダッシュをなんとか乗り切れたところです。
というわけで、遅くなってしまいましたが収録現場レポートいってみましょう!



皆様、1月26日の「ゆりちかへ ママからの伝言」ご覧いただけたでしょうか?
原作はテレニン晃子さんがご自身の闘病記、そしてお子さんへのメッセージを綴ったものです。
メ〜テレ50周年特別ドラマという事で、とても映像が美しく、まるで映画のような作品でした。
涙なしには見られない、素晴らしいドラマだったと思います。

12月某日、この日は朝10時からの収録でした。



もちろん最初は弦楽器の収録から。
私がお邪魔するときには、住友はスタジオ内で演奏者の皆様に説明をしておりました。
そして曲のリストを見てみると、ソロを含めてほとんどが弦楽器の収録。
これは大変そうだ〜と思っておりました。




収録中は、扉を閉めても外の音が聞こえてしまったり、クリック音が木魚に聞こえたりと色々ございました。
そして休憩を入れつつ、どんどん収録を進めていき・・・

基本的に収録は、曲の順番通りにやっていくのですが
そうするとやはり最後の方の映像は・・・涙をこらえるのに必死です。
ブースでは静かに映像と音楽を見守っておりました。
終わってから「泣けるね…」と少し笑い合って話していましたが
一人でいたら確実に号泣していたと思います。
住友は泣ける作品のお仕事が多いので、そこが最大の試練だったりします。

そして収録は無事終了。
これが私の2012年最後の住友収録の現場となりました。

考えてみれば、このブログのお仕事を初めて1年が経ちました。
皆様に現場の状況をちゃんと伝えられているだろうか
というかぶっちゃけやまちさんが一人で書けばいいんじゃないだろうか
と色々頭を悩ませながら、ここまでやってまいりました。

つたない文章を読んでくださっている皆様には、本当に感謝してもしきれません。
そして大学時代から声をかけてくれた住友”先生”にも頭が上がりません。
人とのつながり、それによって更に誰かとつながっていく事の大切さ、ひしひしと感じております。

皆様とあとどれぐらいお付き合いできるかわかりませんが、引き続き住友のお仕事について、お知らせできれば幸いです。
今年もよろしくお願いします!



年女スタッフ ロク


新春スミトモ関連ニュース総ざらい☆徳島篇

2013.01.29 Tuesday | by やまち/山本光春
 檀ふみ〜檀れい〜檀蜜と〜 やまちの人生〜暗かったぁ〜..♪

こういう替え歌が朝っぱらからふいに浮かぶところがやまちのやまちたるユエンでしょうなぁ。

なに、何の曲の替え歌かわからんて?

まぁそのうちわかるがな、ある日とつぜん自転車に乗れるときのアノかんじでな。


2/17の「トクシマ・ミュージシャンズ・フェス」のご報告まで特に書くことないわなぁと思って尻などの部位を掻(か)いたりシゴいたりしていたのですが、スミトモがらみのあれやこれやがけっこうございましたので、ちょっとここでまとめておきますね。よろしいですね。

既報の通り1/5(土)はFMとくしま「Tokushima Key Persons」に出演しました。番組内では「ドラゴンボール Z 神と神」(3/30全国超拡大公開)の情報も極めて地味に初公表されました。私も同席させていただきました。

1/6(日)には四国放送テレビ「新春知事対談」が放映され、3期目を迎えた飯泉 "the 安定感" 嘉門知事との息のあったところを見せてくれました。
テレビ映像
四国放送所蔵の過去の映像がいくつか流されましたが、中にはこんなのも。2010年11月、六本木のスタジオでの徳島県立総合看護学校の校歌レコーディング風景です。

徳新折り込み広告
1/9(水)徳島新聞の折り込みチラシです。飯泉知事とのテレビ対談の模様が綴られています。

1/18(金)には「母子慕情」の宣伝活動の一環としてわたくしが総合演出兼主演の田村典子さんといっしょにFMびざんの番組に生出演しました。住友も何度か出演したことのある「Sunnyside of the Street」です。
ラジオ1/18
左からDJの橘敦子さんと林郁夫さん、田村”ときめき”典子さん、わたしです。

母子 新聞広告
今回の公演から高瀬”makoring”麻里子さんの歌が数曲入りますので、昨年までの公演と印象が少なからず変わると思われますが、最新の新聞広告にはその歌詞を書かせていただいた私の名前が住友の横に並ぶことになりました。

知事動静
思い起こせば2010年の暮れに校歌をつくってその報告に飯泉知事を県庁に訪問した翌日にもこうして新聞の知事動静欄にふたりの名前が掲載されました。

若いころからお互いに半ば同志的な感情を抱いていた「住友紀人」と自分の名前が公的な文書の上で並ぶ光景というのは感慨深いものがあります。

感涙にむせびながら、またも1/25(金)に2週連続でラジオに出演してきました。
ラジオ 1/25
今回は「トクシマ・ミュージシャンズ・フェス」の宣伝としてのソロ出演かと思いきや、行ってみるとまったく別の主旨で来られた人たちがおられ、スタジオ内はケイオス状態。

興味のある方は本番組のHP
http://www.chugan.com/sunnyguest/sunnyside-2013-01.html
をごらんください。

そして、1/28(月)には四国大学体育館に「母子慕情」の通し稽古の見学兼打ち合わせに行って参りました。
母子稽古1/28 1
先月の見学の際におられた人形浄瑠璃の吉田文司さんのほかに吉田勘弥さんも来られていました(台にのっておられます)。

母子稽古1/28 2
田村さんは全体の演出、構成はもちろん、自身の舞踊もありますのでご苦労は察するに余りあります。「ケガしないように」と檄をとばしておられましたが、昨年のちょうど今ごろは田村さん自身がアキレス腱を切ってしまい一同をざわつかせた張本人であります。

だいじなことだけ復唱しておきます。

「住友紀人プレゼンツ トクシマ・ミュージシャンズ・フェス」
2月17日(日)あわぎんホール(15:30会場 16:00開演 ☜要注意)です。
徳新 TMF宣伝
下神達哉(tp)の参加が追加された模様です。住友の審査によって決まった若干名のアマチュア・ミュージシャンが住友率いるT.M.F.Greatest Band と共演するという企画もございます。もちろん、岡本真夜、Fried Pride、前田優子、やないけいこの歌もお楽しみに。

音楽は空気を伝わるものです。どうぞ、手練(てだれ)のミュージシャンが放つ音がどれだけ「違う」か、その肌で直に感じてください。


「母子慕情」
3月24日(日)あわぎんホール(13:00から/16:00から2回公演)です。

住友が初参加した2007年の東京新国立劇場公演が激賞され、来夏には大阪文楽劇場での公演も決まっております。人形浄瑠璃、阿波踊り、現代舞踊、現代音楽が交錯する徳島県人必見の舞台です。神楽笛、篠笛のことさんも引き続き出演されます。


ドサクサにまぎれてひと言。やまもとは2月初旬にフィレンツェに主として食事に行って参ります。「やまちぃ〜どないしよん?」のごとき怠惰なエレクトロニック・メールやラインおよび電話などは2/12(火)以降にお願い申し上げます。




大島渚書籍
大島 渚 1932.3.31-2013.1.15



追記

「母子慕情」でおなじみ、神楽笛、篠笛のことさんからコメントをいただきました。
ファーストアルバム「龍の目醒め」1/23発売したばかりです。


スミトモは2013年徳島でなにするんえ?(年末特別編)

2012.12.29 Saturday | by やまち/山本光春
 東京では、やれテルマエじゃ、やれWOWOWじゃ、あげくの果てにやれドラゴンボールもZじゃなどと(←公式HP参照のこと)妖気的な多忙を極める中、スミトモは今年何度も何度も何度も何度もこの徳島に帰省してハハハ、よう気張りよったわい..と自宅書斎において全裸でVHSのカセットの巻き戻し作業などに従事していましたところ徳島新聞(12/27)にこのような記事が。

徳新12/27住友活躍の報
要するに「住友さんは今年、徳島でも全国区でもたいへん活躍しました」という内容で、よく見ると「母子三者会談」を突撃取材した岡田麻衣記者の執筆であります。岡田はん、あんたもようがんばった。

あ、その時の模様も徳島新聞に掲載されてましたっけ(11/21)。
徳新11/21母子三者会談
わしがいちばん目立っとるがな。このヴァージン違いの写真は当ブログでもご紹介しましたね。

さて、この「母子慕情(ははとこのぼじょう)」。来年3月24日(日)の2013年度版公演に向けてすでに激しい稽古が連日行われておりますので、高瀬”Makoring”麻里子さんが歌う劇中歌の作詞を数曲ほど担当します私としては居ても立ってもおられず寒風吹きすさぶ中、真剣な表情で見学に行って参りました。

母子稽古見学1
かなりお若い舞踊チームのお稽古風景です。言うときますけど、うかつに声などかけられんほどのお若さですよ。ジーンズの方が人形遣いの吉田文司さんです。

母子稽古見学2
こちらはいくぶんお姉さんのチームです。田村典子さん率いるときめきダンスカンパニーの北村栄美さん(右)をはじめとするホンモノのお姉さまがたの指導も熱気を帯びていました。

そうこうするうちに2月17日(日)の「Tokushima Musicans' Fes.」のポスター、チラシが完成致しました。

すみフェスチラシ

思い起こせば今年のこの2012年度版公演の記事から本ブログの記事を書かせていただいておりますが、2013年度版からは「ジャズ」という文言がなくなりまして「住友紀人プレゼンツ」と冒頭に銘打たれることとなりました。

岡本真夜、Fried Pride、前田優子、やないけいこというヴォーカル陣と、当日限りの「住友紀人T.M.F.グレイテストバンド」として天野清継(Gt)、コモブチ キイチロウ(Bs)、小野塚晃(Pf)、鶴谷智生(Dr)の面々が出演します。若干名の追加があるかもしれませんが、いずれにしても「人事のスミトモ」のふか〜い意図が反映された絶妙な顔ぶれとなりました。

それから、前回お知らせしました住友のテレビ出演ですが、1月6日(日)正午に四国放送で放映されることになりました。

その前日1/5(土)正午からのFM徳島「Tokushima Key Persons」もお忘れなく。ワタクシも出てます。


そういうわけで、今年の3月から始まったこのやまちブログ。今回を入れましてちょうど10回目となりました。

おかげさまで、いろんなところでいろんな方々から「ブログ面白いですね」とお声をかけてくださるようになりました。ご愛読くださった皆さま方に満腔(まんこう)の敬意と感謝の意を表しまして、今年ここに載せられなかった写真のアウトテイク集を掲載致しまして御礼とさせていただきます。

八面楽屋 檜さん
八面神社農村舞台の控え室で、徳島のあすなろバレエスタジオの桧(ひのき)彩香さん(右)、いちむじんと。

四季美谷宴会1
その夜の四季美谷温泉での宴その1。中丸たっぺぇ達也(右)と、いちむじん宇高くんの男前コンビ。

四季美谷宴会2
宴その2。いちむじん山下くん(右)と、あわぎんホールの岩朝”最近よう出るな”利治さん。

野沢香苗さん 横顔
男性ファンに捧げます。野沢香苗さまの横顔。


..というわけで

やまちperc.
ほなみなさん、よいお年を!!(Photo by N.SUMITOMO)


追記

記事公表直後に「のりすけ」なる人物からのコメントの書き込みがありますな。
のりすけ? あ、本ブログ初の住友紀人本人からのコメントです

追記 2

「二胡界の奇跡」とも「二胡界のマリア・シャラポワ」とも異名を取る野沢香苗さんからもコメントをいただきました(1/3)
http://www.nozawakanae.com/

追記 3

新春早々縁起がいいです!
昨年、HumaNoise Project @八面神社農村舞台と「新釈 姥捨山」で立て続けに来徳し阿波ガールの♡をつかんだ中丸”たっぺぇ”達也くんからもコメントが届いてます(1/4)

お知らせ!

2012.12.19 Wednesday | by staff ロク

お久しぶりです、スタッフのロクです。
目まぐるしく師走を駆け抜けていた所、たくさんお知らせすることができておりました。
なので一気に公開させていただきます〜。

まずはおめでたい話から!

「アシュラ」
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞しました!おめでとうございます!
詳細はこちらになります。
http://j-mediaarts.jp/awards/excellence_award?locale=ja&section_id=3
他にも色々な作品が受賞されていて、漫画アニメフリークの私としてはとても興味をそそられます。
ぜひ皆様も興味がありましたら見てみてくださいね!

では次にいきまして、お仕事情報です。

メ〜テレ50周年特別ドラマ
「ゆりちかへ ママからの伝言」
の音楽を住友が担当します。
放送は1月26日(土)PM9:00〜
テレビ朝日系全国ネットです。
先日収録に行ってまいりましたが、とても…ううう…
公開間近になりましたら、収録レポートをあげようと思いますので、もう少々お待ちください。

最期にライブ情報です。

前日の告知で申し訳ないのですが・・・

「いちむじん クリスマススペシャル2daysLIVE」
12月20日(木)
会場:キックバックカフェ
開場18:00
〜/開演19:30
にゲストとして出演します。
高瀬麻里子さんとたっぺぇさんも出演と、とても豪華ですよ!

そしてこちらは年明けになります。

「白鶴山 Live DVDリリース記念ツアー」
01/05(土) 福岡 Dream Boat
01/06(日) 熊本 ぺいあのPLUS
01/07(月) 出水 オークホール
01/08(火) 鹿児島 Live HEAVEN
01/11(金) 横浜 KAMOME
01/12(土) 名古屋 Star Eyes

おおお、年明けからとても活発に活動しますね。
地方にもまわりますので、全国各地にいる住友ファン、要チェックです!

お知らせは以上になります。
年末にもう1回記事を書けたらいいなと思っておりますが、予定は未定です!
皆様風邪を弾かないようお気を付けくださいませ。

ではでは…

スミトモは12月1日に徳島日帰りしてテレビとラジオの収録したけんな

2012.12.01 Saturday | by やまち/山本光春
またもや住友が徳島に帰ってまいりました。それも日帰りで。

今回も特別あつらえのガンメタ早駕篭(はやかご)に飛び切り威勢のいい鉄火肌の若い衆(=わかいし)を数名従え、半死半生の態での国入りと相成りました。

わははははははははははははは。

まずは水を喫し塩をなめつつ、いつものあわぎんホールへ。

うがい手水(ちょうず)に身を清めた後、おもむろに阿波藩..もとい徳島県の飯泉嘉門(かもん)知事と面会、そのまま来年正月に四国放送にて放映されます特別番組を収録するに至りました。

知事テレビ1
今年の10月にリニューアル・オープンした当ホール5Fの阿波木偶資料館での収録です。今の段階で番組に関する詳細はお伝えできませんが、2013年1月初旬に放映されるとのことです。

知事テレビ2
知事3期目を務める飯泉知事の微動だにせぬ巌(いわお)の如き安定感に支えられ、住友の口調もいつも以上になめらかです。

知事と握手
おもえば、平成19年(2007)度の阿波文化創造賞も飯泉知事からの授与でした。ご縁があります。

あわぎんホール首脳陣
収録後、おっさんたちの談笑。いつもお世話になってる面々ですわ。

右から..八面農村舞台の視察記事にも登場していただいたあわぎんホールの中川啓司さん、国文祭担当チーム部長の”長身”仁木伸一さん、徳島県文化振興課課長の佐藤憲治さん、八面農村舞台記事にも登場いただいたあわぎんホールの岩朝利治さん。

若き日の住友をPAかなんかのバイトで雇ってアゴで使った(笑)過去のある岩朝さんとワタクシと3人で握り飯をほうばりつつ、幸町のFM徳島までなぜか競歩でたどり着きまして、これまた来年正月は1月5日(土)正午〜12:30放送の「Tokushima Key Persons」の収録を致しました。


徳島アニメポスターと住友
徳島は一部の好事家(こうずか)にとっては知る人ぞ知る「アニメの街」..のようでして、そんなポスターに囲まれての打ち合わせ。

住友山本@FMとくしまドサクサにまぎれて私も出演。主として2/17(日)にあわぎんホールで挙行される「住友紀人プレゼンツ/島ミュージシャンズ・フェス(仮題)」についてお話させていただきました。すでに、かの岡本真夜さんの出演が決まっています。これはエラいことになってきました。

DJの寺内裕晃さん(右)は積年の住友ファンでいらっしゃるということで緊張されておられました。

2月中旬に発売されるタウン誌「徳島人」(メディコム)にも住友のインタヴュー記事が掲載されるようですのでご期待ください。

そうこうするうちに住友は17時発の早駕篭にて江戸へ出立致しました。

今年、徳島では、2月の徳島ミュージシャンズ・フェス、3月の「母子慕情」公演、怒濤の9月は商工中金全国ユース会講演、同窓会2DAYS、「野上彰の世界」合唱指導、HumaNoise Project(八面神社農村舞台)と「姥捨山」公演、経てから11月の徳島県立総合大学校講演、そして今回とおおざっぱに列記しただけでこれだけ古里に爪痕を残した住友です。

いい風が吹いたと思います。皆さま、いかがでしょうか。

Like Will To Like.

「類は友を呼ぶ」のです。住友が運んだいい風が、また次のいい風を呼んでくるはずです。

年末には特別番外編をお届けできるよう思案しております。どうぞご期待ください。



ジョージと雪
George Harrison  1943年2月25日-2001年11月29日(日本時間11月30日早朝)


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