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2014.01.05 Sunday | by スポンサードリンク

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東野圭吾ミステリーズ

2012.07.08 Sunday | by staff ロク


お久しぶりすぎる感じですみません、照りつける太陽の中職をさまよっているスタッフのロクです。
気づいたら6月が終わりを告げておりました…
7月も1週間が過ぎ、暑さもフルパワーな感じで夏だなぁとしんみり思っております。
かき氷食べたいですねー

さて、まず最初は。
ホームページ上にも載せておりますが、
7月5日(木)からスタートした

『東野圭吾ミステリーズ』

住友がメインテーマを担当しておりますよー。
私はこの収録には予定がつかず行けなかったのですが
音楽が流れる度に収録現場のイメージ映像が頭に流れました。ドラマを見ろドラマを!

というわけで第1話
『さよならコーチ』
皆さん見ましたか?私はばっちり見ました。
一言で感想を言うなら

女って怖い

もう一言言うなら

自分の行動に責任を持とう

ですね!
まぁこの感想で片づけられるドラマって結構あると思いますが。
あとこういう話をオリンピック前にするなんてさすが!と思いました。

しかし、田中麗奈さんの演技も相まって
最初から最後までヒェーと震えながら見ていましたよ。
あと30代に見えないんですけど。女優さんは魔法か何かかかっているんでしょうか。

それと、他のキャストも唐沢寿明さん、西岡徳馬さんと豪華ですよね。
重厚感あるキャスト陣が東野圭吾さんのストーリーにぴったりだと思います。
ナビゲーター役の中井貴一さんも素敵で、その素敵さから頭から終わりまで見てしまうような演出が憎いです。

それにしても2話の内容、キャストも気になります。今後も見逃せませんぞ!

ちなみに東野圭吾ミステリーズ、1話完結型なので見逃してしまっても大丈夫です。
最近こういった形式のドラマ少なかったんでうれしいですねー。
ぜひみなさん見てみてくださいね!

そしてお知らせです。

7月18日(水)
BLUES ALLEY JAPAN
『Tomo’o Tsuruya’s trYst』
(Ds)鶴谷智生 (Pf)松本圭司 (B)川崎哲平 (G)菰口雄矢 (Sax)住友紀人
前売・当日共通 テーブル席(指定)¥4,500 立見(自由)¥4,000 (各税込)
http://www.bluesalley.co.jp/

関東では1ヶ月以上振りのライブですね!
ぜひ住友が華麗にサックスを吹く姿、ご覧くださいませー
ちなみに私も行く予定です。

さて、冒頭でも言った通り1ヶ月振りとなってしまったブログですが
今月はガンガン更新していきたいと思っております。
「東野圭吾ミステリーズ」の感想も書いていきますよー。
まじめに書いているつもりですが、次からはもっとまじめに書きます。

では、次回の更新までお待ちくださいませ。
スタッフロクでしたー。


スミトモは9月に徳島で多忙になる

2012.05.25 Friday | by やまち/山本光春
酒盗*に目を細め、ジャムパンに目をひきつらせる音楽家、住友紀人ファンの皆さま、こんにちは。

徳島特派員のやま豆改め、やまちです。

「テルマエ・ロマエ」の人気に気をよくしている住友ですが、故郷の徳島での仕事の依頼も多く、来秋9月はほとんど徳島で暮らすことになりそうです。

詳細は追って住友のHPにて公表させていただきますが、今回はその「準備」の模様の一端を写真を中心にご紹介致します。

hachi
徳島市内からクルマで2時間ほど。徳島県は那賀町の八面(やつら)神社農村舞台を視察に行きました。

八面神社2
なんでかって言うたら、ここ八面神社農村舞台で9月23日(日)に住友が特別編成のバンドを編成してコンサートを行う予定だからです。

すぐそばの清流の音に、ふだんは眠っている自分の細胞の一部が蠢(うごめ)きだすのがわかります。川や滝が大好きな住友は感に堪えない表情でした。

八面神社3
あわぎんホールの中川啓司事業課主任から説明を受ける住友。

日本の農村漁村には、神社の境内に歌舞伎や人形芝居を上演する「農村舞台」が多数残されています。

あろうことか、全国の人形浄瑠璃用の農村舞台の96%に当たる208棟の舞台が徳島県で確認されているんだそうです。

江戸時代から明治にかけて阿波藍の生産が質量共に全国一を誇ったことの証左かもしれません。

ここ阿波徳島は「芸どころ」といわれますが、こういう繁栄があったことも少なからず影響しているのでしょう。

西納小学校
当日、雨天の場合はここ西納小学校旧校舎にて公演の手配済み。
今どきめずらしい二宮金次郎像に思わず控える住友くん。

拝宮農村舞台
この日は八面からクルマで小一時間ほど走った拝宮(はいぎゅう)農村舞台で「国民文化祭・とくしま2012」のイヴェントがありました。

たほりつこ氏
一連の農村舞台イヴェント「杜舞台(仮称)」の総合プロデューサーで環境アーティストのたほ りつこさんと会談。

でこまわし
那賀ではなく祖谷の伝統料理「でこまわし」。竹串にイモ(里芋やジャガイモ)や豆腐(祖谷独特の石豆腐)、こんにゃくを刺して柚子味噌をつけて焼いたものです。人形浄瑠璃の木偶(でこ)人形の頭(かしら)になぞらえたネーミングです。

勘緑氏
この日出演なさっていた徳島出身の文楽人形遣いの勘緑(かんろく)さんと9月28日(金)に行われる予定のあわぎんホールでの公演について掘っ建て小屋で語り合いました。

つまり、住友は9月に八面農村舞台ではコンサート、あわぎんホールでは音楽劇、とふたつのプロジェクトを準備中なのです。

徳島新聞
翌日の徳島新聞には拝宮農村舞台のニュースが報じられていました。

皆さま、9月はどうぞ徳島へいらっしゃ〜い。


*酒盗 カツオの内臓の塩辛。「酒を盗ませる」ほどの酒肴。土佐の名産。


おまけ ↓
子羊
子羊と住友

やまち
著者近影 photo by N.Sumitomo

お知らせ

2012.05.18 Friday | by staff ロク


5月ももう半ばですね。
気温も高くなっているにも関わらずまだ衣替えができてません…スタッフのロクです。

では色々お知らせしたいと思います。
まずはライブのお知らせです!

6月3日(日)

『鶴白山』

鶴谷 智生
(Ds)
白井 アキト
(P)(Key)
山本 連(B)

住友紀人(Sax)


時間/19:00〜

チケット/3500円

場所/KAMOME

住友はゲストとして登場します。
詳しくは
http://www.yokohama-kamome.com/index.html
へどうぞ!

次に、アシュラの情報です。

9月29日に公開が決定!
公式サイトもオープンしました。
http://www.toei-anim.co.jp/movie/2012_asura_movie/

まだムービーも公開されておらず、謎に包まれたままですが
今後どんな情報が出てくるのか…楽しみですね!
ツイッターやFacebook、mixiなどにもページがあるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

それととっても個人的な宣伝ですが、私ロクは劇団を立ち上げる事になりました。
宣伝許可をもらいましたのでばばーんと記載させていただきます。

劇団ドドドドドド 体験版
『二人の乙女』



【あらすじ】

「ねぇ、前世って信じる?」
近くの席にやってきた転校生にとりあえず声をかけようと思って出た言葉がそれだった。
転校して1ヶ月も経つのにお嬢様気質で他人を寄せ付けない彼女は、こういった場で女子としてどういう話をすればいいのかわからないと言う。
そこで出たたとえは 恋の話。
話が盛り上がる中、突然彼女は自分の前世は小野小町だという。
わけがわからない。でも彼女は言った。
「どうして最初にあんな事を聞いたの?」

【脚本/演出】
ロク(高島麻美子)
【出演】
一嘉
本山由乃
草苅岳
高島麻美子
【統括】
高田憲治
【照明】
市ヶ谷昌典
【制作】
堀川いづみ
甲賀愛子
【公演日】
6月1日19:00
2日14:00/17:30
3日13:30
※30分前開場
公演は1時間を予定

【チケット】
1000円(全席自由)
氏名、メールアドレス、希望日時、枚数を記載の上
gekidan6do.t@gmail.com
までご連絡ください。
【場所】
サブテレニアン
東武東上線大山駅北口徒歩7分
都営三田線板橋区役所前駅徒歩3分
【twitter】
@gekidan6do
【ブログ】
http://gekidan6do.jugem.jp/

もう本番まであまりなく、毎日稽古に明け暮れております。

でも来週は久しぶりに収録の現場に行きますよ!
稽古の都合で途中までしかいられないのですが、皆様にレポートできればと思います。

では、次回の更新まで今しばらくお待ちください。


映画 『アシュラ』

2012.02.03 Friday | by staff ロク

今日は節分ですね。
豆をまいて食べて、恵方巻を北北西を向きながら食べて、11日後にはバレンタインです。
2月はただでさえ寒く脂肪を蓄えねばならぬ時期ですが、より追い打ちをかける気満々な月だなと思います。

では、近日発表されたお仕事のご紹介です。

1月30日に東映から発表されたジョージ秋山原作のアニメ映画

『アシュラ』

の音楽を住友が担当する事になりました!



『アシュラ』は少年マガジンで1970年から1971年にかけて連載された作品で
人肉を食べる描写等があり、当時は色々と問題になったそうです。

ジョージ秋山さんといえば、近年にドラマ化された『銭ゲバ』、現在連載中の『浮浪雲』等が有名ですね。
名前は存じていたのですが、あまり作品を見る機会がなかったので今回の『アシュラ』が初めてでした。
なのであらすじを住友から聞いた時、ヒェ―と思いました。
映像を見て更にヒェ―と思いましたが、今ではそうは思いません。
製作に多くの時間をかけてきたそうですが、来るべき時代に来たのかなと思います。

そして映画の制作陣ですが、とても豪華です!

監督はさとうけいいちさん。
昨年大ヒットしたアニメ「TIGER&BUNNY」の監督です。
他にも色々なアニメの作画監督を担当されていらっしゃいます。
私的には「THE ビッグオー」の人というイメージが強いですが(フィギュア持ってるほど好きなんです…)超合金はお値段的に買えませんでした…。

脚本は高橋郁子さん。
「モノノ径」や「青の祓魔師」の脚本を担当されていらっしゃいます。
とてもやわらかで繊細な脚本を書かれる方です。

そして声優さんもとても豪華!
アシュラ役が「ドラゴンボール」の孫悟空役でおなじみの野沢雅子さん。
そして北大路欣也さん、林原めぐみさんと大物の方ばかりです。
声優だけ言われても分からないよ!という方の為にさらーっとイメージを
白い犬のお父さんと綾波レイ…あとワンピースのサンジやウソップ、ハイスクール奇面組の豪ちゃんが共演されてますね。
より分からなくなった気もしますが気になる方は調べてみてくださいませ。

そこで終わりかと思いきや、音楽もとってもすごいんです!!!
住友ともう1人、「家政婦のミタ」や「相棒」の音楽を担当されている池頼広さんも担当されております。
こんな豪華な2人が揃っていいのか…
プロデューサーさんいわく「この2人が揃う事は今後ないだろうね」だそうです。
しかもこのお二人、年齢が近く経歴も少し似ておられるんです。
何かの縁なのかもしれませんね…^^ そのようなことを住友とも話しておりました。

次は収録現場のレポートをしたいと思います。
更新まで今しばらくお待ちくださいませ〜。

映画『テルマエ・ロマエ』

2012.01.20 Friday | by staff ロク
あけましておめでとうございます!
と言っても明けてからもうずいぶんと経ってしまいました^^;
今日は初雪という事で寒いですね、起きて空を見て驚きました…

そして皆様とは初めましてになります、スタッフの"ロク"と申します。
物書きを目指して右往左往していた所、声をかけていただきこちらの担当になりました。
ブログを引き継ぎ、主に収録現場の様子等を書いていく予定です。
つたない文章ではありますが、読んでいただければ幸いです、よろしくお願いします!

さて、ここ最近の住友の様子ですが、とても忙しそうです。
内容については近々発表できるかとは思いますので、しばらくお待ちくださいませ!

ではでは少しご報告を。
今週の初めに、『テルマエ・ロマエ』の初号試写に行ってまいりました。
皆様気になっていると思われます、映画『テルマエ・ロマエ』
先週からアニメの放送も始まり、更に盛り上がっているようですね(次回が最終回のようです)
現在漫画の方も4巻まで出ていて、絶賛発売中です!
私も以前読んだのですが、とても面白いですよ〜。

知らない方にご説明させていただきますと
『テルマエ・ロマエ』
はお風呂の話です。
古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛さん)が仕事熱心なあまり悩みに悩んでいた時、風呂場で溺れ、浴槽から上がった時には現代の日本の銭湯にタイムスリップしてしまうという話です。
映画と漫画では色々と違う部分があるかと思われますが、どちらも楽しめますよ!

そして初号試写なのですが『アンフェア the answer』で試写に行った会場と同じ所で行われました。
私は住友とロビーで待ち合わせしていたのですが、予定より15分ぐらい早く来てしまった為とてもソワソワしてました。
時間になり無事に住友やマネージメントスタッフと会う事ができ、試写会場へ向かうと
「ここテレビで見たことある…!」という場所へ一歩踏み入れてしまい、より緊張が増しました。
喫煙スペースの辺りで無事に皆様お馴染みのエンジニア中村さんとも合流できました。
そして上映会場から前の上映を見た関係者の皆様が出てきており、とても笑顔で話していらっしゃいました。

高まる期待!

中へ入り席へ着くと、ちょうど中央の席でして…
私のような者がこんな場所でいいんだろうかと思いましたが、とりあえず座りました。
すると前の列の席が重要関係者席だったようで、見たことのある方や重鎮の方が次々と座っておりました。
「上映中お腹の音がなったら明日の命はない」
と思いました。

そして映画上映!
オープニングから重厚な音楽が…!
私も収録現場にいたので、その時の事を思い出しながら見ておりました。
フルーツ牛乳についての熱い話や
住友の音楽豆知識
イタリアでナポリタンを頼んだら来なかったという監督
「ベン・ハー」を見て研究したという中村さんの言葉
突然ギャグを言う皆さん…
2ヶ月前の事ではありますが結構覚えてます(笑)

映画の内容については、詳しくは言えませんがとても楽しかったです!
上映中は笑いも多く、最後はちょっとほろりときそうでした。
細かい演出やこだわりの小道具等を見て、スタッフさん達の作品に対する想いを見た気がします。
私は特に日本の役者さんのパワーをとても感じる映画だと思いました。
温泉に行きたいです…あとフルーツ牛乳飲みたいです。

重厚感あふれる壮大な音楽、こらえきれない笑いと涙、濃い顔と薄い顔
様々な要素の入ったエンターテイメント映画『テルマエ・ロマエ』
ぜひ皆様劇場で見てくださいね!

映画版『テルマエ・ロマエ』公式サイト
http://thermae-romae.jp/
原作漫画『テルマエ・ロマエ』公式サイト
http://thermaeromae.com/comics/
アニメ版『テルマエ・ロマエ』公式サイト
http://www.thermae-anime.jp/

上映が終わった後はご飯を食べに行きました。
鱈鍋ですよー!



『塩梅』というお店なのですが、他の料理もとてもおいしかったです…!
個人的にはぶり大根ですが…中村さんに「渋いね」と言われてしまったので、もう少し乙女らしいチョイスをしようと心がけたいです。

インフォメーショにも載せましたが、「神様の女房」再放送です。
総合テレビにて2月4日深夜から放送しますので、見逃してしまった方はぜひ見てくださいね!

次はもう少し写真等を載せていきたいと思います…!
では、次回更新まで今しばらくお待ちくださいませ\(o|o)/ジュワッ

ミュージカル「源氏物語」

2011.11.14 Monday | by staff lili
 映画「源氏物語」に先がけて、ニコニコミュージカル「源氏物語」が公演されます。

こちらのミュージカルの音楽も住友が担当しました。

映画のストーリーとはまた違ってあっと驚く展開が!
 
 ざっとですが

平安の世では、「源氏物語」は堅苦しい文学作品ではなくライトノベルだった。
宮廷中の女性を夢中にさせた紫式部の評判は、時の人藤原氏の耳にも。
そんな中、紫式部に合コンの話が持ち上がりなんとその合コンには、藤原氏も。
好奇心から合コンに参加したが、やがてそれが思わぬ方向に‥‥

こんな感じです。

見どころとしては、まず
演出、作詞、美術、紫式部役をこなされる湯澤幸一郎さん。
かなりの奇才であり、歌もものすごく上手であった。と住友は絶賛していました。

さらに主演者達は男性が女性を演じ、またその逆もあり、その辺が面白いのではないかと思われます。



興味をもたれた方はぜひ、観に出かけてみてください。
また、ニコニコ動画でご覧下さい。   
   

    11月16日(水)〜23日(祝、水)
    全労災ホール/スペース.ゼロ提携公演


  

 ブログ再開します。

2011.11.13 Sunday | by staff hikari
  寒くなったり暖かかったりと、ジグザグ天気が続きますね。
 
好評だったhikariさんのブログですが、hikariさんの復帰までもう少し時間がかかりそうですので、
代わってスタッフみんなでお届けできる情報をアップしていきたい思っています。




 まず、近況ですが、
先日11月7日に国際フォーラムにて「源氏物語」 ―千年の謎― の試写会がありました。

 最初の舞台挨拶は主役の生田斗真さんが、なんと雲に乗って登場するというかなりご本人は「こっぱずかしい」を連呼するような演出で始まりました。

東山さんの長女誕生のお話もあり、なんともおめでたい雰囲気に包まれました。

窪塚さん扮する清明の呪文は陰陽道など研究し、自身で考えられたそうで、その位安部清明を演じてみたかったと話していたのが印象的でした。

この日の鶴橋監督はすごく饒舌だったと住友が感想をもらしてました。
全員の役者さんとの思い出を語っては、感謝の気持ちを述べ、すごく良い雰囲気の中で撮影されたのだと感じました。

実際に映像を撮り終わったのは、昨年末のようで住友も、京都の撮影所や琵琶湖のセットまで現場を見に出かけていました。

そして公開は

   12月10日(土)  全国東宝系超拡大ロードショー



住友の音楽もとても素晴らしいです。
何もかもが美しい作品です。

ぜひ、ご覧下さい。





当ブログをご覧いただいている皆様へ

2011.10.04 Tuesday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。
いつも住友へのご支援・ご声援、ありがとうございます。
久しぶりの更新になってしまいましたこと、心からお詫び申し上げます。


私事ですが、病気療養が長引きそうなため、誠に勝手ながら、
このブログを無期限休止にさせていただきたいと思っております。
短い間でしたが、毎日沢山のアクセスを頂いておりましたこのブログ。
更新もままならず、私としてはとても心苦しい思いです。

まだまだ私から皆様へ、色々なことを発信していきたいと思っておりましたが、
このような形になりとても残念に思います。
今までコメントをくださった方、メールやお声もとても励みになりました。
心から感謝いたします。

当面はこのブログを残しておきたいと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。


アンフェアthe answer』絶賛公開中です。
もう劇場には足を運んでいただけましたか?
展開が気になる、 とてもテンポの良い
映画となっております。出来れば劇場で!ご覧くださいね。

この映画に関わったレコーディングのこと、まだご紹介出来ていませんでしたので、
少しだけご紹介を。
今回は、今までのアンフェアシリーズを思い出していただくという意味での楽曲、
プラスまた新たに違う部分を入れよう!ということが、
最初の打ち合わせから決定していたことでした。

今回は雪平を取り巻く男性陣の存在・・・
色気や大人テイストを感じさせるシーンもあるということで
また違ったアンフェアの音楽になっていると思います。


録音は1日!
住友の緊迫感ある打ち込みに加え、
素晴らしいミュージシャンのみなさんが集結してくださいました。


映画を更に盛り上げてくださる宮坂ストリングスの皆さん。


DSCF1252.jpg


またまた聴かせてくれました!
ハーモニカの今出宏さん。


DSCF1268.jpg


最初のタイトルバックなど、かっこよく決めてくださいました、
ホルンの藤田乙比古さん、堂山淳史さん。
雪景色を颯爽と歩く雪平。そこでタイトルバック!
かっこ良いんです!ぜひ見て確かめてください!


DSCF1280.jpg


住友もピアノで6曲。
今回も心に染み入る曲の数々!


DSCF1272.jpg


そして今回はRapもあるんですよ!
どこで登場しているか、お気づきの方もいらっしゃると思います。
ドラマ『ギルティ』でも歌ってくださったAsuさんとGregさん、(そして住友)後姿。
曲は『Get Down』。作詞作曲はAsuさんです。
住友も一押しの天才若手ホープ。
アッパーでかっこ良い楽曲に仕上げてくださいましたよ。
是非劇場でお確かめください。


DSCF1281.jpg


ここで一旦休憩。
このスタジオではお馴染み!の『釜寅』の釜飯です。
銀シャリが大人気。最後はお茶漬けとして。
これがまた絶品!


DSCF1289.jpg



DSCF1288.jpg


最後に参加してくださった、ギターの古賀さんを交えて
お疲れ様の写真撮影。
やはりエンジニア・中村さんは後ろでこういう顔!笑


DSCF1293.jpg


こうして、皆様にお届けできることをとても光栄に思います。
原作、脚本、演出、プロデュース・・・
裏で動いているプロフェッショナルなスタッフ陣。
私も見ていて刺激を受けました。

ありがとうございました。
是非、劇場に足を運んでくださいませ。
最高のエンターテイメント映画だと思います。

10月8日(土)には映画『夜明けの街で』も公開されます。
全国ロードショー。こちらもよろしくお願いします。


そして、現在放送中のNHK土曜ドラマ『神様の女房』ご覧いただけましたでしょうか。
第1回の再放送もありますので、ご覧いただけなかった方は是非!
10月8日(土)16:00〜17:13です。
第2回の放送もどうぞお楽しみに。


ブログにコメントをいただきましたサントラもいいぞ!さん、ありがとうございました。
住友からのコメントです。こちらでご紹介させていただきます。


『今回新たな試みとして、黛監督とも相談の上
「メインテーマでとことん押してみよう!」と言う事になりました。
その分、いつもにも増してメインテーマの曲作りや編曲には飽きさせないよう、
細心の注意を払って書いたつもりです。
ジェームスさんの脚本もさすがって感じですよね。
僕はエンドロールで 音楽 住友紀人 と見るたびにズシリと重い何かを
双肩に感じます。2話以降もどうぞお楽しみに!!』







『そうです。一番左がまこりん、そして前列右は
あの「ビバ・マリア」を歌っていただいた前田優子さん、
そのとなりが「つばさ」にもフルートで参加してくれた坂上領くん、
その真後ろが僕の作品には絶対に欠かせない、
ドラムの鶴谷智生くんです。
勿論「つばさ」にも参加してくれています。みないつも僕の曲を2倍にも3倍にも膨らませてくれる手だればかりです。』


何かご質問等ありましたら、住友の公式HPから直接アクセスしていただければ、
本人が丁重にお応えしますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
情報等も、きっと住友がきちんと更新してくれると思います。
とプレッシャーをかけたりなんかして。

皆様からの励みやメッセージを胸に留め、またいつか皆様にお会い出来ることを楽しみに
私はしばらく療養したいと思います。
今までこのブログを読んでいただいた方、本当にありがとうございました。

引き続き、住友紀人をよろしくお願いいたします。


2011.10.04


スタッフHikari

ニュース『アンフェア』

2011.08.10 Wednesday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。
随分久しぶりの更新になってしまいました。
私事ながら、現在、療養中のため、
マイペースでブログを更新させていただきたいと思いますので、
どうかお付き合いくださいませ。

ここ最近の住友は、作曲活動で忙しくしていますが、
『アンフェアthe answer』の公開も差し迫っており、
宣伝もあちこちで進んでいます。

先月末、初号試写がありました。


DSCF1295.jpg



住友の隣で観られたという、原作の秦建日子さんも映画を大絶賛!
ご自身も思い入れのある作品だそうで・・・

秦さんのブログ


ツイッターでも・・・


ライブ御礼&新ドラマのお知らせ。

2011.07.24 Sunday | by staff hikari

こんにちは、スタッフHikariです。

ライブにお越しいただいた皆様、
応援してくださった皆様、ありがとうございました!
訳あって、私はライブ会場には行けませんでしたが、
どのライブも大変盛り上がったという報告を受けました。

ミュージシャンさまから拝借した写真です。
良い写真!





ドラマー鶴谷さんの誕生日である、
18日の目黒Blues Alley Japanでのライブでは、
アンコールで住友の名曲『CASA』を披露。
住友本人も、ステージ上で目頭が熱くなるほど!だったそうです。
皆様は、どうお感じになられたのでしょうか。
ちなみに、『CASA』は鶴谷智生氏2ndアルバム、
『crimson thread』のなかに収録されています。


さて、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
10月放送のNHK土曜ドラマスペシャル『神様の女房』の音楽を、
住友が担当することになりました。
松下グループを築いた、日本を代表する実業家・松下幸之助。
そして、彼を支え続けた妻・むめの。
「もう一人の創業者」といわれるむめのと幸之助夫妻の物語。
連続3回でドラマ化です。


【原作】高橋誠之助「神様の女房」
【脚本】ジェームス三木
【音楽】住友紀人
【出演】
常盤貴子、筒井道隆、松本利夫(EXILE)、秋野暢子、石倉三郎、
野際陽子、津川雅彦ほか


以下、住友からのコメントです。

 

今回は、松下幸之助というよりはその妻、むめのが主役。
激動の時代を乗り切り、日本を牽引してきた松下幸之助を支え続け、
成功に導いた張本人はむめのだったのかもしれません。
そんな強さと愛の深さを表現すべく、
只今作曲作業真っただ中です。
脚本も本当におもしろいし、この秋絶対おすすめの作品です。
ご期待ください!!



10月放送です。
どうぞお楽しみに!!