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映画

2011.11.30 Wednesday | by staff lili
  ここしばらくの住友氏の活動は、専ら曲書きで自宅にこもってただひたすら曲を書いています。

普段、夕食以降は仕事をしないとの事ですが、そんなことは言っておられず夜遅くまで黙々お仕事をいているようです。その1つが  こちら




    「テルマエ ロマエ」

マンガ賞  手塚治虫文化賞短編賞  受賞

  阿部 寛さん 市村正親さん 北村一輝さん 宍戸 開さん 等 

濃い顔の皆さんが古代ローマ人に扮し、お風呂の設計技師である主人公が水に溺れるごとに、現代日本にタイムスリップしながらお風呂をテーマに話が展開していきます。

かなり面白いです!

住友もゲラゲラ?笑いながら音作りをしていました。


そして レコーディング!!

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今回も、お世話になります エンジニアの中村悦弘さん

いつも以上、音にこだわり「ベンハ―」や「スパルタカス」など、昔のハリウッド映画のような重厚なサウンドを、デジタル機器に頼らずマイクのみを駆使して、再現しようと画策して見事ピタリとはまり素晴らしい仕上がりとなっています。




「テルマエ ロマエ」の武内監督は皆さんご存知の「のだめ〜」を手がけた監督。
クラシック音楽には造詣が深く、今回も全体の1/3近くがクラシックの原曲であり、その原曲とのコラボが随所に見られます。

さらに、合唱も加わり壮大なオーケストレーションが映像をより一層ひきたたせているようです。

監督以下、スタッフ全員がこだわってこだわり抜いて創り上げた映像と音楽です。

ぜひとも観て頂きたい!笑って楽しんで頂きたい!



今回演奏に参加して下さった方々です

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パーカッションの 伊勢友一さん

後ろに見えます大きな太鼓は、グランカッサ
他にも、ウォーターフォーンなど珍しい楽器をいくつか披露して下さいました。
(写真を撮り忘れたのが、悔やまれます)


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コントラバスの皆さん


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チェロの皆さん



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ヴィオラの皆さん



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ヴァイオリンの皆さん


写真はありませんが、金管の皆さん、合唱の皆さんにもお手伝いいただきました。


すべての作業が終わってほっとしたのと同時に
「テルマエ終わっちゃった〜

とつぶやいていた住友が印象的でした。  楽しかったんですね〜

お疲れ様でした!



グッドライフ本日最終回!

2011.06.28 Tuesday | by staff hikari

こんにちは、スタッフHikariです。

23日、『アンフェアthe answer』のレコーディングがありました。
なんと1日録り!
まだ情報解禁出来ないこともありますので、
少しずつご紹介していきますね。

レコーディングに甘いものはマスト。
食べきれないほどの差し入れを頂戴いたしました。
ありがとうございます!


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佐藤嗣麻子監督からは、クリスピークリームドーナツの差し入れ。
色鮮やかなドーナツに胸が躍ってしまいます。


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住友のピアノ録り!の前に、
エンジニアの中村さんは、その後のセクション録りの準備。
メジャーでマイクの位置を測っている図。


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ただいまトラックダウン進行中です。
『グッドライフ』はオールアップし、打ち上げのBBQパーティーもありましたが、
私は諸事情で参加出来ず。

参加したスタッフに、ちらと話をお聞きしたところ、
井川遥さんのサプライズバースデーケーキが出てきたり、
打ち上げ用のビデオを見たり、と楽しい内容満載の打ち上げだったようです。
わっくんも小さくてとても可愛かったとのこと。

そんな『グッドライフ』も、本日最終回を迎えます。
果たして結末はどうなるのか・・・!?
皆様、どうぞお見逃しなく。


『源氏物語 千年の謎』レコーディング。

2011.05.14 Saturday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。
8日からスタートした『源氏物語 千年の謎』 のレコーディングが
11日に無事終了しました!

関連記事:http://sumitomostaff.jugem.jp/?eid=3


今や世界20か国語以上に翻訳されている、紫式部の源氏物語。
2011年12月、私たちは新たな源氏物語を目の当たりにすることでしょう。
住友にとっても、一生忘れられない作品となりそうです。





鶴橋康夫監督。
黒の革ジャケットに、サングラスとキャップがとても素敵です。
天下の大御所というオーラを感じさせますが、物腰も柔らかく、
「やっぱり音楽は素晴らしいねえ。」
なんと鉄琴を購入し、自宅で練習されているそうです。
「機会があったら、いつかオーケストラでタクトを振りたいんだよね。」とも。


さて、初日のレコーディング風景です。

まず、宮坂ストリングス。
心の琴線にふれる、壮大なオーケストレーションが完成。


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パーカッション・伊勢友一さん。
かなり重要な役割を果たしている、絶妙なシンバルロール。


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木管・高桑グループのみなさん。
私も長年クラリネットを吹いていたので、
木管の音色にはそそられるものがあります。


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最後はベース・金森佳朗さん
エンドロール曲に参加してくださいました。
ずっしりと重い、体の内側に響いてくる心地よい低音。


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2日目は、別スタジオに移動してのレコーディング。

和太鼓・ヒダノ修一さん
以前、住友が音楽監督を務めた台湾のグループF4のメンバー、
ケンチュウさんのソロコンサートで、
ケンさんに和太鼓の指導をされました。
そして、『源氏物語』で光源氏を演じている生田斗真さんにも、
かつて太鼓の指導をされたことがあるとか。
これも何かのご縁!?
迫力ある和太鼓でした。


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そして、ベーゼンドルファーを奏でる住友紀人!
なんて美しい音色!
特に和音の美しさを絶賛。
置き場所さえ確保できれば、すぐにでも買いたい住友なのでした。


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3日目!
『源氏物語』には欠かせない、和もの楽器のレコーディングです。

琵琶・半田淳子さん。
冒頭の角川ロゴを、よりインパクトのあるものにしてくださいました。


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琴・中垣雅葉さん
古典の中にも現代的な要素が感じられる、
リズム感のある琴の響きに酔いしれました。


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笛・ことさん
2007年の舞台『母と子の慕情』以来、住友の妹分のような存在。
静かで聴かせる笛も素敵ですが、激しい笛も圧巻。
冒頭シーンにも、どうぞご注目!


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二胡の野沢香苗さん
住友も「乙女心を分かってるね〜。」
儚さを感じさせます。





そして4日目!最後を締めくくってくださったのは、
役者としても『源氏物語』に出演されている、東儀秀樹さん。
ひちりきと笙(しょう)を奏でてくださいました。

一気に雅な空気に包まれたのでした。
フランクでお話好きな、素敵な方でした。


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このようにして、素晴らしいミュージシャンたちと共に
『源氏物語』の音楽が出来上がりました。

監督が、「ミュージシャンは一度も映画を観ていないけれど、
どうやって住友くんの思いを理解するの?音符で分かるの?」と。

やはり、長年付き合いのあるミュージシャンも多く、
決して多くを語らなくとも、
住友の思いを理解したうえで、抜群の演奏をしてくださいます。
プラス、想像力、アイデアです。
住友も、そこにとても助けられている、と言います。

生音のすばらしさ・・・
曲に一気に魂が宿る瞬間!
監督も「要は想像力だよね。」と。
音楽だけでなく、それは何においても言えることなのでしょうね。
人とは違う、自分にしか出来ない、何か。

このような映画にたずさわれたことをとても光栄に思います。
皆さまもぜひ、劇場でご覧ください。

12月10日(土)全国東宝系超拡大ロードショー。

『夜明けの街で』TD作業

2011.05.07 Saturday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。
夜明けの街で』トラックダウン2日目。

この日は改装仕立ての新しいスタジオで作業でした。
天井が高く、吸音、遮音も絶妙。
エンジニアの中村さんも、作業がしやすかったとのこと。
住友と私は13時頃スタジオ入りしました。


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5.1chサラウンド。
まるで映画館にいるかのような臨場感です。

最初から画を観ながら、音のチェックをしていきます。
さながら試写会状態。
「・・・は適役だよね〜!」
「・・・は凄いね!」
「・・・は伏線だったんだ〜。」
「わぁ、こわっ!」等等。
その後、映画の中の台詞を引用しての会話が大流行で大爆笑。
楽しみながらも、きっちり仕事は進みます。


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そして・・・宵闇迫る頃、
5月5日に誕生日を迎えられた若松節朗監督が登場。
TD作業の合間に、スタッフ皆からサプライズでバースデーのお祝い。
おめでとうございます!!
絶対実年齢には見えない若さ!
「40代でも良いよね〜!」という声もちらほら。


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若松監督と岡田プロデューサー。
『沈まぬ太陽』の名コンビが再び!


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スタッフ皆で一曲目から確認していき、真夜中にTDは無事終了。
『夜明けの街で』公開をどうぞお楽しみに!


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一日空いて、明日8日からは『源氏物語』のレコーディングに入ります!

明日から。

2011.05.02 Monday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。
明日から長丁場のレコーディングが始まります。 
仕込みもばっちりです。

住友スタジオにて、
映画『源氏物語』の画を見ながら、ラストシーンの音をチェックしてきました。
息を呑むような・・・
おっと、ネタばれ注意。
まだ内緒にしておきますが、どうぞ公開をお楽しみに!



都心某所にて
青空に向かってきれいに整列する木々。
見事な横並び!
ふうん・・・




連日のスタジオ通い。

2011.03.31 Thursday | by staff hikari
こんにちは、スタッフHikariです。

27日はピアニスト・西村由紀江さんの
デビュー25周年記念アルバム制作で某スタジオへ。
住友は2曲ストリングスアレンジ、ソプラノサックスで参加しています。

今年初夏、発売予定。
詳細はまたあらためて・・・
どうぞお楽しみに!


そして28日はドラマ『グッドライフ』のトラックダウン作業。





エンジニア・中村さんの手にかかると、
まるで魔法にかけられたかのよう。
音をドライにしてみたり、きらきらさせたり、
ギターはライ・クーダーっぽく・・・と色々相談をしながら、
プロフェッショナルな仕事を目指します。

住友と中村さんのtagの醍醐味!

厳選した素材を調理、味付けし、隠し味を加える。
料理も得意な住友は、音楽と料理は似ている、といいます。
わずかな工夫で、あっと驚くご馳走に生まれ変わる。

人生においても、そういうセンスや工夫が必要なのかもしれません。


『グッドライフ』の台本。





今のところ4話まで上がっています。
震災の影響でストップしていた撮影も再開され、
できるだけ電力を使わないような環境下での撮影を心がけているそうです。

4/19のOAをお楽しみに。

公式HP予告編にて、出来立てほやほやのサウンドを少しだけお楽しみいただけます!







中村さんの守護神、ET。
いつもありがとう!!


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グッドライフRec

2011.03.27 Sunday | by staff hikari

3/26はドラマ『グッドライフ』のレコーディングでした。


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やはり住友のピカイチなプロデュース力で、とても効率良く、順調に進行しました。


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スタートは11時。
今回の録りは16曲。
打ち込み曲を入れると、20曲以上あります。

『グッドライフ』のテーマは重く、かつ繊細なドラマです。
それに合わせて、音作りも繊細に。
音数はやや少なめで、揺れのない絶妙な曲作りとなっています。

以前、住友が劇伴の曲作りにおいて、
「主張はしなくてはいけないけれど、語りすぎてもいけない・・・」と。
ドラマや映画において、感情移入の観点からも、
音楽の存在は極めて重要です。

ドラマ『ギルティ』の音楽も大好評でしたが、
今回もどうぞ楽しみにしていてください。
感動的な旋律・・・きっとドラマを更に盛り上げてくれることでしょう。


今回の参加メンバーです。(レコーディング順)

guitar duo いちむじん
strings 宮坂ストリングス
bouzouki 和智秀樹
guitar 渡辺格
bass 金森佳朗
flute 坂上領
per 宮川剛
sax,EWI,pf 住友紀人



ギターデュオのいちむじん。
実は私の学校の先輩でもあります。
デビュー前から住友が色々な面で相談に乗っています。
大河ドラマ『龍馬伝(龍馬伝紀行)』で一躍有名になりました。







荘厳、かつ叙情的な住友の世界観をバックアップする、宮坂ストリングス!



和智秀樹さんのポルトガルギター、ブズーキ・・・
ティアドロップ型の楽器。
本当に泣いているような、哀愁をおびた音色を醸し出します。


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ちょっと一息。
平和な日曜日な感じの曲(住友談)もあり。
バンドメンバーが音を確認中。


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渡辺格さん。原発の話題でインテリジェンスを発揮!


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毎度お馴染み!住友とは本当に長い付き合いの金森佳朗さん
「住友ワールドやなぁ〜」


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ファンキーなキャラで現場を楽しませてくださった、初登場・宮川剛さん。


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坂上領さん
フルートでの、あらゆる技術を見せ付けられ、今回も感動です。
ゆったりとしたテンポの曲が多く、
本人曰く、『ラマーズ』奏法の境地に到達?!


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住友から坂上さんへEWI4000Sを。
ちなみに、AKAIの最後のモデルだそう。


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こう見るとデカイですね。
取説なしの住友の講義が行われました。


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皆さんがお帰りになられたあと、
ひたすらEWI、サックス、ピアノを演奏し続ける住友。


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こうして拍手喝采のなか、
23時前にレコーディングは全て、無事終了いたしました!

さて、今夜はまた別のレコーディングスタジオで、
次の仕事が待っています。


Diamond Sutraレコーディング。

2011.02.21 Monday | by staff hikari

18日、Diamond Sutraのレコーディング第一弾が、
東京タワー至近のスタジオで行われました。

この日も朝から気持ちの良い晴天!

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韓国人ギタリスト・Jack Lee氏は、
その前日、日本にやってきました。
今回は住友曲に加え、
Jack氏持参のメロウな曲、クールなロックテイストの曲を2曲追加!

参加してくださった、豪華ミュージシャンの皆様をご紹介します。

若手実力派ベーシスト・鳥越啓介氏。
韓流スターを意識?

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住友レコーディングには欠かせない!
ドラマー鶴谷智生氏。

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住友レコーディング、初参加!
渡辺貞夫セッション、DIMENSIONのメンバーとしても大活躍の
ピアニスト・小野塚晃氏。
ソロアルバムReraも絶賛発売中。


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今回のレコーディングのコンセプト及び世界観に、
小野塚さんのピアノがぴったりとはまったのでした。

そして、ギター・Jack Lee氏
サックス・住友紀人というメンバーでした。


デモに聴き入る・・・。
右端がJack氏。
ここでの公用語は英語です。

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次々とアイデアを出し合うミュージシャンたち。

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うれしい差し入れ!
決してバレンタインの残りではありません。


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差し入れは、Jack氏が特にお気に入りのご様子で、
残りはすべてお持ち帰りになられました。


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さて、気合を入れてもうひと頑張り。

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この日は一斉録りで、
心身が共鳴するようなミラクルテイクの数々。
まさにセッションライブのような感覚と
集中力はさすがです。

この段階から、さらに後日、美しい歌とストリングスが加わります。
レコーディング第二弾〜完成が楽しみです。

私には何かとあわただしい一日でありましたが、
ミュージシャンの皆様には、思いのほか楽しんでいただけたようです。
お疲れ様でした!
そして、有難うございました。


レコーディング

2011.01.31 Monday | by staff hikari
さて、先日のレコーディングの模様について
少しお伝えしようと思います。

この日は朝10時スタートという、
宵っ張りのミュージシャンにとっては結構恐ろしいスケジュールでした。

しかし、そこは皆さん、プロ中のプロ。
アタマとカラダを朝モードにささっと?切り替えて、スタンバイ。
さすがです。

それにしても寒さが身にしみますね・・・

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住友の手書き譜です。

この日は全3曲。
細かいところににも気を配り、愛をこめて書く譜面は、
ミュージシャンの皆さんにも
「綺麗!見やすい!まるで写譜屋さん(作曲家が書いた譜面を綺麗に清書し、さらにパート譜を書き起こしたりする職人さん)が書いたみたい!」
と定評があります。
こんなところにも、住友紀人の人柄が表れているよう。

そして、現場の雰囲気もとても大事にしています。
楽しく和やかに、冗談を言い合ったり・・・。
しかし、気を抜かずにパリっと良い仕事をする。
メリハリ、大事ですね。



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音を確認中・・・

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バンド、パーカッション、ホーンセクション録りが終了したあと、
住友本人のサックス録り。
ソプラノ、アルト、テナーの3本でした。

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結構孤独な作業・・・


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情熱的で曲の理解力が必要になる難曲や、
可愛らしさもあるゆったりと流れるローテンポな曲まで。

ご参加くださったミュージシャンの皆さん、
素敵な演奏をありがとうございました!!!

このゲーム音楽レコーディングの内容、および作品情報は追ってお知らせします。