スポンサーサイト

2014.01.05 Sunday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

祝 開校!

2011.04.08 Friday | by staff hikari

こんにちは、スタッフHikariです。
幅広くクリエイティブな仕事をこなす住友ですが、
昨今、こんな仕事がありました。

『徳島県立総合看護学校』の校歌の作曲です。
作詞作曲の手直しを重ねた末に、
『奇跡』という校歌が完成しました。
命や絆、そして生きる喜びがテーマとなった、
看護学校に相応しい曲となりました。

「徳島県立看護専門学校」と、「徳島県立看護学院」が合併し、
4月6日に、新たな学校が誕生したのです。
これもまさに奇跡。


昨年11月にレコーディングをしました。
左から、作詞の山本光春氏、ヴォーカル高瀬麻里子氏、住友。


20110407_1990069[1].jpg



20110407_1990068[1].jpg



校歌には、人それぞれ何かしら思い入れがあるものです。
入学式、卒業式・・・節目や門出の校歌斉唱は感動的ですし、
そのたびに決意を新たにした方も多いのでは。

私も幼稚園の園歌、小学校の校歌はインパクトが強く、
今でも記憶に残っています。
(ちなみに、小学校の校歌の作詞は谷川俊太郎さんでした!)


今回「奇跡」の歌詞を書いてくださった山本光春さんは、
住友がバークリー卒業後、徳島にいた数年の間に出会い、
それから意気投合。
一緒にバンド活動(Theatre Brook)をしたり、
プライベートでも交友があったり、と
今でも深い信頼関係で結ばれている、特別な仲。
また何か一緒にやろう、という話をしていた矢先に、
今回の校歌作曲の依頼が来たというわけです。
久しぶりの共作が叶いました。


学生の皆さんも、校歌をとても気に入ってくださっているとのこと。
3月はじめ、山本氏を交えての校歌の練習もありました。


20110407_1990070[1].jpg


こうして、4月6日、開校式と入学式が執り行われ、
3人は来賓者として出席しました。

自粛ムードで入学式が出来ない学校もあったようですが、
初めてのことですから、
誰もがどうしたら良いのか正直わかりません。
しかし、この震災を通して、
大人が子供たちに教えるべきこと・伝えるべきことは沢山あるような気がします。


20110407_1990071[1].jpg
photo by 四宮洋子先生

徳島県知事から、感謝状をいただきました。


20110407_1990072[1].jpg
photo by 四宮洋子先生

住友も壇上でご挨拶。

「今回の震災で、人と人との絆が薄れてしまっていることを痛感しましたが、
時代の救世主を育てるような、そんな学校であってほしい。
必要な存在となってほしい。
神聖のシンボルである看護学校の校歌をつくることができて、本当によかった。
大人になったときに、この曲を思い出して口ずさんでくだされば・・・」

そんなことを、お話したそうです。

その後、住友のピアノ伴奏に合わせて、
高瀬さんが心をこめて校歌を披露しました。


私は今回同行しませんでしたが、
終了後に3人から、「感動的でとても素晴らしい式だった!」
との報告を受けました。
夜が更けても、音楽談義は尽きなかったそうです。


これからこの校歌が多くの人に歌い継がれ、
日々の生活のなかに生き続けることを願ってやみません。


追記:
この校歌『奇跡』の音源が、近いうちに皆さまのお耳に届くかもしれません!
どうぞお楽しみに。


PR
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM